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名張市

10-2号についてのアンケート結果

更新日:2020年10月29日

今号は、43人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。

ご協力ありがとうございました。


特集 あなたの「もしかして」が親子を救う。 について


特集の内容は理解できましたか?

  • よく分かった…31人
  • だいたい分かった…11人
  • 少し分かりにくかった…1人
  • よく分からなかった…0人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…40人
  • 興味が持てなかった…3人

分かりにくい記事はありましたか?(主な物を抜粋)

    • マイナンバーカードが保険証として使えるようになる事は知ってはいるのですが、保険証が廃止されるわけでもないようです。メリットはこれから増えていくと言うことでしょうか。

    • プレミアム率67%の記入は必要なのかなぁ、一冊で2,000円安く購入できると書いてあるので。

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

1~3ページ あなたの「もしかして」が親子を救う。 について

【掲載意図】

「このままでは、子どもにあたってしまうかも」育児の中で、そんな思いをしたことはありませんか。特に、コロナ禍での外出自粛で、ストレスを抱えていた親子も多いのではないでしょうか。ストレスを抱えた親のはけ口が、時に、子どもに向くこともあります。児童虐待は、どの家庭でも起こりうる問題です。そして、さまざまな要因が重なり、問題がエスカレートしていくことがあります。周りの人が親と子のSOSサインに気付き、地域全体で見守ることができるか、そして、必要な支援につなげることができるかー。それが、児童虐待防止のカギとなります。

【ご意見・ご感想】

  • 児童虐待について、そのサインに気づけるように、また躊躇なく相談や通告ができるようにしたいです。

  • 虐待が誰もがどの家庭でも起こりうるというのはとても納得した。自分がストレスをかかえると一番はけ口になるのは子供だと思う。親が孤独やストレスを抱えないよう、みんなでなんとかできればいいと思う。

  • 幼少期に、親から人格を否定される、価値観を否定される、親の価値観を無理やり押し付けられる等の負の経験を受けて育った子供は、自分が我慢するしかないと、心の中に全て抱え込んでしまい、大人になってから自己尊重ができない、社会に適応しづらくなる等の大きな影響が出てくるおそれがあります。幼少期の子どもにとって親というのは精神的、経済的に絶対的な存在であり、子どもの側から負の環境から抜け出すのは容易なことではありません。そうならないように、心理的な虐待であっても、周りの人間が虐待に気付くことが必要です。

  • 名張市でも虐待が増加しているとは思っていなかった。他人事と思っていたが、記事を読んで身近なものだと気付かされた。

  • しつけと虐待、この違いを改めて考えてみました。

  • 児童虐待は、遠い所での話だと思っていましたが、名張市でもあることに驚きました。もしかしてと思う事があれば、早く連絡します。

  • 虐待のことや、プレミアム商品券など興味がある事ばかりでためになった。

  • 今回の特集で名張市の虐待相談件数の多さにびっくりした。県内の市町村と比較した場合も知りたい。

  • 一人ひとりが少しでも目を向ける事で子供を救えるし、結果その親も救える事だと思いました。

  • 立ち入る勇気も時には必要だと思った。

  • 若い世代は隣近所との付き合いをしたがらないので断絶が出来ています。まちの保健室などと連携して地域での見守りが必要ではないかと思います。

  • 世の中の虐待のニュースを聞いていると、周りも子どものSOSサインにどうして気付いてやれなかったのか、と感じます。悔しい思いでニュースを耳にしています。その要因として、都会はご近所付き合いがなくなっていて関係性が希薄だからと聞きますが、名張ぐらいの田舎であっても、意外とご近所にどんな人が住んでいるか、子供がいるかなど分かりません。付き合いがなくなってきています。なので、他人の家庭内のことを知り得ない状況ではありますが、虐待防止月間で改めて周りに気を配り、気付けるようにしたいと思いました。また、ご近所の子供らが集まれる児童館が数多くないので、親もお友達作りが難しく、孤立しがちであると思います。

  • 我が子が赤ちゃん・幼児のころ妻は、「虐待してしまう気持が分かる」と言っていました。かなり子育てに協力していたつもりでしたが、まだまだ足りなかったのだと感じています。

  • 名張市でも、虐待の相談がたくさんあるのだなと思いました。いろんな家庭がある中、周りにも気を配って過ごしていきたいと思います。

  • 重要な問題である児童虐待対策について特集をして啓発することは大変意義深いと思う。虐待防止の体制づくりについて、警察との情報共有については、110番の連絡だけであり、三重県については情報共有がなされているのかどうかの論点について触れていないことが気になった。

  • 私は小学校の学習支援や見守りをしていますが、毎朝児童の様子や、顔などに傷がないかなど見てしまいます。コロナの影響であらゆる家庭で収入が減っている状況がほとんどだと思います。しんどい思いが子どもに向かないかが気になります。児童相談所、家庭児童相談室への電話番号を記事で明記されたことは、相談したい方が増えるのではと評価できます。児童相談所、家庭児童相談室の職員の方も大変な業務と思いますが、時々相談業務放棄の事件が報道されます。丁寧な対応を望みます。タイムリーな特集でした。

その他

    • プレミアム付商品券は簡単に購入でき、お得なので活用していきたいです。子育て応援商品券もとても助かります。まだまだ大変な時期なので、このような支援はとてもありがたいです。

    • 全世帯にプレミアム付商品券を販売してくれるのは大変ありがたいと思いました。

    • プレミアムの記事全体を囲ってもっと強調したほうがよかったと思う。

    • マイナンバーカードをつくろうと思いながら、なかなかハードルが高かったですが、今回記事にしていただいたことで、重い腰を上げようかと思えました。プレミアム商品券についてもよくわかりました。今まで少しわかりにくかったですが、今回はわかりやすかったです。

    • 今はマイナンバーカードを使う機会が少ないので眠っているが、保険証等で使うなら個人番号を隠す丈夫なカバーを付けて欲しい。

    • マイナンバーカードは既に取得したものの、現サービス内容では取得してもあまり意味がなく、取得のインセンティブが働かないと思う。

編集後記(担当者から)

 何かに悩んでいたり苦しんでいるとき、たった一言「大丈夫?」と声を掛けられるだけでも心が軽くなります。例えば近所の人の様子がおかしい、元気がなさそうなど、
いつもと違うと感じた時、気軽に声を掛けられる関係の構築を普段から心がけておくことで、その人を助けることができ、また自身も助けられることがあります。
人との「つながり」を大切に、「もしかして」の気持ちで見守り助け合える地域づくりのために、今後もご協力をお願いいたします。
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秘書広報室
電話番号:0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815
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