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名張市

10-2号についてのアンケート結果

更新日:2016年11月1日

今号は、36人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。
ご協力ありがとうございました。

 

「あなたを支える」 について

少子高齢化、核家族化が進み、さまざまな生活課題が複雑化し、複合化し、解決が困難なケースが増えてきます。本市では、今後、今まで以上に地域や関係機関と連携した取り組みを進めるため、支援が必要な人をまち全体で支える「地域福祉教育総合支援システム」を立ち上げます。今号では、各関係機関の取り組みとこのシステムについてお知らせします。
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  • よく分かった…16人
  • だいたい分かった…16人
  • 少し分かりにくかった…4人
  • よく分からなかった…0人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…28人
  • 興味が持てなかった…8人

分かりにくい記事はありましたか?(主なものを抜粋)

  • 特になし
  •  

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

「あなたを支える」 について

  • 深刻な問題の1つと感じた。相談できる場所、地域の協力が必要でどんどん活性化してほしいです。連携の必要性は必須事項より一層の強化を図って戴きたい。ワンストップ窓口、市民にとっては本当に必要な体制、一面ワンストップまで辿り着けない人の居るのも事実。そんな人達への強力な連携を期待したい。今回のテーマは、大切なことだと思いますし、近所づきあいや、仲間づきあいの大切さと、必要性を教えてくれました。出来れば、まちの保健室の必要性をアピールしてもらえると良いと思います。そのためにも、良い人材をそろえてください。そして、PRをお願いします。
  • 地域包括支援センター組織が出来て どんな事例が有ったのか聞きたい。
  • 人間誰でも高齢化します。自分で出来る事はやる。出来ない事は町内会や地域で助け合う。声掛けが大切で、会話から地域が元気なります。人と人のつながりが大切です。
  • 良い取り組みだと思います。もう少し詳しく知りたいです。
  • どこまで地域づくり組織の方を含めてこの組織はどこまで守秘義務を忠実に守ってくれるのか明確に規則などで文章化して頂ければ相談もできますがなかなか相談し難いと感じます。
  • 少子高齢化は名張市でも他人事ではなく、こうした取り組みがあることを市民としてうれしく思いました。この機会にこうした取り組みが周知され、みんなで支えていく意識に結びついたと思います。
  • 高齢化社会が進んで地域の役割が大事なことはわかっていますが、最近、町内会の役割が大きくなって負担を感じています。草刈りやイベントのお手伝いをさせられるのは若い年代にとっては負担ですし、高齢者にばかり恩恵が向けられているように思えて不満を感じることが多いです。
  • 高齢化が進み、家族だけでは、解決できない事案が増えているので、連携システムがあるのは、心強いです。
  • ひなち地域のなごみで 高齢者と幼児が交流できるという取り組みが素晴らしいなと感じた。
  • 地域福祉教育総合支援システムには大変大変期待します。自分は将来絶対に一人暮らしの老人になります。今のままの行政では不安と思っていました。11月13日のキックオフにはぜひ参加して、いろいろと話しを聞きたいです。
  • 地域づくりで縛りつける組織はいらない。
  • このままだと名張市は破綻してしまう気がします。思いきって子どものいる世帯には全国的にも飛び抜けた優遇措置で、若い人たちに住んでもらえる未来を描いてほしいです。
  • 少子高齢化は心配です。市の人口推移を見ると本当に寂しくなります。当然さまざまな問題が出てきます。地域福祉教育総合支援システムを立ち上がるということで、大変期待しています。このままでは活気が無くなります。市の財政の問題もあるので、まず子どもを増やすことに絞って対策したらどうかと思います。
  • 少子高齢化、核家族化が進む中、こういった地域での支援システムは必ず必要となってくると思います。地域で孤立せず、近所のお付き合いや対話を欠かさず仲良く共生していけるような街づくりも大切だと思います。
  • 相互の確認が大切だと思う。
  • 「まちの保健室」の相談件数が年間18000件(1日約500件)というのにびっくりです。これだけ件数が多いと、個々の相談にしっかりケアできているのか心配になります。
  • 私が名張に引っ越してきた頃はまだ近隣との付き合いも少しあったように思いますが今ではほとんど無く、裏やお向かいにどんな人が住んでいるかあまりよく知らないというのが実情です。少子高齢化になり近所付き合いが少ないとなると、いざ自分の身に何か起こったときにどうなるんだろうといつか思うのだろうなと思いました。今は家族と住んでいるのでそこまで危機感はないですが。行政や専門機関でもなかなか問題のある個人の家を一つ一つというとかなり限界があると思います。問題が分かればすぐ対応してもらいたいですが、やはりそこまでに近所の人や地域の人が普段との違いをいち早く発見出来るような繋がりを持てる地域作りが大切だと思います。
  • 相談の内容によって、担当の窓口が変わるのは、とても、面倒なことです。また、どの窓口に行けばいいのか、迷うこともあったりします。一つの窓口で、あらゆる角度で支援して頂けるのは、相談者にとって、とても便利で助かると思いますので、1日でも早くシステムがスタートして欲しいと思います。
  • 今号では地域の各機関においてどのような取り組みや対応をされているのかが分かりやすかったです。ただ1つ気になったのは、「○○な時は○○へ相談を…」というような相談先や電話番号などの具体的な連絡先の掲載が無かったので明記されていたら嬉しいなと感じました。

 編集後記<担当者からヒトコト…>

 先日もある講演会で、本市の今後の高齢化率の数値データを見て、これまでの20年とこれからの20年は違うという話を聞きました。当然、私自身も理解はしていたものの、あと5年、10年経てば、自分も周囲も歳を取り、このまま何もしなければ、できない、難しい、時間が掛かることが増えるということを再確認しました。
 本市は、高齢化のスピードは全国より速く進みます。医療や介護の負担も大きくなります。地域づくり組織では健康づくりや介護予防、民生委員さんらによる見守りも各地域で取り組んでいただいています。これからもできることは今のうちに予防し、地域や関係機関で連携していくことが求められています。  
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電話番号:0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815
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