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名張市

7-2号についてのアンケート結果

更新日:2016年8月2日

今号は、37人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。
ご協力ありがとうございました。

 

特集「障害のある人もない人も暮らしやすいまちへ」について

今年の4月に「障害者差別解消法」が国で制定されました。
障害のある人に対しては、負担にならない範囲で、みんなが思いやりのある行動をすることが求められています。
今回は、市内で自分の出来る範囲での思いやりの行動を実践している人の紹介や、皆さんでも実行に移せる行動の例を紹介します。

  • よく分かった…21人
  • だいたい分かった…13人
  • 少し分かりにくかった…3人
  • よく分からなかった…0人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…34人
  • 興味が持てなかった…3人

分かりにくい記事はありましたか?(主なものを抜粋)

  • 議会だより

 

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

「障害のある人もない人も暮らしやすいまちへ」について

  • 相模原の事件があってから市報を見たのでタイミング的に障害者の記事になんとも言えない感情になりました。名張市での今後の取り組みに期待します。あまり言葉にならない状況です。
  • 身体障害者向けの駐車スペースを空ける意識は当然だと思っていましたが、隣に駐車する際の配慮は思い至りませんでした。気をつけるようにしたいと思います。
  • 記事を読んで私も手話サークルに通ってた時のことを思い出しました。私も誰かの役に立ちたいなと思っていました。現在は今の生活が忙しくて手話は勉強していませんが、生活に余裕ができたらまた手話をやって聴覚障害の方とお話出来たらなと思いました。[障害のある人もない人も暮らしやすいまちへ]。本当にそんなまちになるように願っています。一人一人の心掛けでそんなまちになって行くんだろうなと思います。
  • 出来て当たり前の生活を送っていると、出来ない事の不便さを理解しにくいものです。困っている相手に、親切の押し売りではなく、本当に必要な事を手助けできたらと思います。そのために、日頃から、相手の立場で物事を見て、考えるという事が大切なんだろうと思っています。
  • 健常者も障害者もお互い助け合い、住みやすい市で有りたいですね!
  • 今回の広報で障害にさまざまな種類があることを改めて確認しました。記事の中に手話が出来ることで、自ら進んで接客することはすばらしいです。このような記事が障害者の差別を無くす第一歩になると思います。
  • 障害者が暮らしよいと思う町つくり重要だと思う。
  • 当事者の意見をより充実させてほしい。
  • 名張市だけでなく、日本では障害のある人にまだまだ理解が得られていないと思います。それは心の根底に、障害者に対する差別的意識が根深く残っているからではないでしょうか。まずは意識改革からのスタートだと思います。
  • 両親が手話サークルに入り勉強していたので私も小学生の頃から手話に興味があり、眞鍋トモ子さんのお話をとても興味深く読ませていただきました。出掛けた先で話しかけることが遠慮がちになってしまうことも多いのではと思いますとありましたが、本当にそうだと思います。私も眞鍋さんのようにも行動に移せるようもう一度勉強してみたいと思いました。
  • 障害がある人も健常者と同じように過ごせる世の中になったらいいのにと思います。真鍋さんの取り組みは素晴らしいし、勉強したことを実践するのは素晴らしいです
  • 障害のある人にやさしい時代にだいぶなってきたと思いますが、まだまだわからないところ、気付かないところもあります。その人にとってどのようにすればいいのか周りに遠慮なく言える社会になっていかないといけないですね。
  • 障害のある人の暮らしやすい環境について子ども達が知る、学べる機会をたくさん作ってあげて欲しい。日常生活でも、大人がまず見本となる対応を子ども達にたくさん見せてあげて欲しい。
  • スーパー等にある身障者用の駐車スペースにまだ健常者が厚顔無恥でそれも堂々と停めている。公共場所を含め、もっと個々の意識を高める運動や罰則を名張市として全国に先駆けて実行してもらいたい。
  • 先日の参議院選挙の投票で、車椅子での来場者に選挙事務員が配慮した対応を見て気持ちが明るくなりました
  • ろう者は外見では分かりにくいので気付かないことが多い。以前に季節労働者をやった時つたない手話で対応してとても喜んでいただいた事を思い出した。アピタだけでなく他のスーパーでもこんな方が出てくるといいですね
  • ボランティアをすることは大変なことと思います、今後の後継者を考えると技術的な経験を要するボランティアも多いため、個人だけに頼ることなく行政の支援を是非お願いしたい。
  • 手助けとなる技能や知識を多くの人が持つのもイイことだが、全ての人に差別なく思いやる心を持つ教育が望ましい。あと、夏の節水を呼び掛けるために、ダムの貯水率・例年との比較などを掲載してほしいです。
  • 良かったです。もう少し深い内容であればいいなあと思います。
  • 差別のない名張を作るのは勿論ですが、貧困家庭の子供を応援しては、食事や勉強を出来る場所を提供出来れば。行政の指導でボランティアで出来ないものかしら。
  • 障害者差別解消法が施行され障害者に対する差別を無くす法律です。このような法律を施行しなければ、障害のある人に配慮出来ないとは、大変な時代になったものです。
  • 仕事やプライベートで様々な障がいをお持ちの方と接する機会が非常に多いのですが、名張市は障がいがある状態だとまだまだ非常に暮らしにくい町だと実感しております。公的機関や公共施設などにおいて、実際にどの程度の取り組み・改善が行われているかを調査した記事を掲載いただけますと、とても嬉しいです。
  • このような事は障害として認められますので~へ相談に来てくださいという内容があるといいなと思いました。
  • 精神と身体の障害者が身内にいます。巻頭だけでなく、もう少し特集してください。歩行しているだけで、何度も何度も繰り返しひやっとを痛感しています。
  • 名張市も高齢化が進んでいると思うので、障害者はもちろん、高齢者にも過ごしやすい環境を整えるために協力したいと感じました。

 その他の記事について

  • 配達が段々遅くなってるように思います。
  • なばり市議会だよりを読みました。市議会で行われていることを身近に知る機会となりました。



編集後記<担当者からヒトコト…>

 今回、アピタ名張店で勤務している真鍋さんを取材しましたが、自主的に始めた手話も、覚えてから10年以上になるそうです。
 名張のまちの中にも、日常生活の中や、仕事の中で自分にできる思いやりから来る行動を実践に移している人がいるということを改めて知ることができました。
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