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名張市

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三重県まん延防止等重点措置(令和3年5月7日 ※5月10日・21日・28日、6月11日一部変更)

更新日:2021年6月11日

はじめに

 4月以降感染者が急増するとともに、重症者数の急増、変異株への置き換わりが進むなど、これまでの感染拡大とは大きく異なる局面を迎える中、5月7日に「まん延防止等重点措置」の本県への適用が決定されました。
 まん延防止等重点措置の適用以降、新規感染者数は減少傾向がみられたものの、病床占有率は高く、医療体制に負荷がかかる状態は続いており、当初5月31日を期限としていたまん延防止等重点措置の適用期間が6月20日まで延長されました。
 6月以降も、新規感染者数の減少傾向は続いているものの、いまだ多数の感染者が発生している地域もあり、病床占有率は政府分科会の示すステージ3の基準を下回るまでには至っていません。また、近隣府県においても減少はみられるものの、依然として多数の感染者が発生するなど予断を許さない状況が続いており、特に生活文化圏を共有する愛知県、岐阜県とは引き続き、面的、広域的に感染拡大防止に取り組んでいく必要があります。
 一方で、まん延防止等重点措置の適用後1カ月の感染状況をとらえ、地域ごとの状況に応じた対策とするため、特に重点的に措置を講じる区域を変更いたします。
宣言発出後においても、感染者の増加傾向は続き、4月26日には、飲食店への営業時間短縮要請を含む実質的に「まん延防止等重点措置」となる強い要請を行いました。
 
“三重県まん延防止等重点措置”

措置実施期間:令和3年5月9日(日曜日)~同年5月31日(月曜日)
       令和3年6月20日(日曜日)まで延長(令和3年5月28日決定)

【実施区域】三重県全域

【特に重点措置を講じる区域】四日市市(6月14日~20日)
 ※6月13日までは、名張市も特に重点措置を講じる区域です。


 重点措置を講じる区域は変更となりますが、まん延防止等重点措置の期間は継続しており、病床占有率や重症者用病床占有率は減少しているものの、まだまだ楽観視できる状況ではありません。今、改めてオール三重で対策に取り組み、医療機関への負荷を軽減し、ワクチン接種を着実に進めなければなりません。
 県民の皆様、事業者の皆様のこれまでのご協力は感染者数の減少という形で確実に結果として表れており、感謝を申し上げます。しかし、ここで対策を緩めることなく、しっかりと感染を抑え込んでいかなければなりません。県としても取組を進めてまいりますので、県民の皆様、事業者の皆様におかれましても、ご自身や大切な家族、友人の“命と健康”を守るため、一緒に取り組んでいただくようお願いします。

知事1
 知事2

1.県民(市民)の皆様へ

【重点措置区域以外(名張市)(適用期間:令和3年6月14日~20日)】
※6月13日までは名張市は重点措置区域として特措法第31条の6第2項に基づく協力要請

  • 20時以降、飲食店にみだりに出入りすることを避けてください。【特措法第24条第9項に基づく協力要請】
延長2

【すべての県民(名張市民も含む)の皆様へ】

  • 生活の維持に必要な場合を除き、日中も含め、外出や移動を避けてください。【特措法第24条第9項に基づく協力要請】
  • 生活の維持に必要な場合を除き、県境を越える移動を避けてください。【特措法第24条第9項に基づく協力要請】
  • 県外への通勤、特に緊急事態宣言が発出されている区域への出勤については、可能な限り在宅勤務(テレワーク)の活用や休暇取得の推進などにより往来の機会の低減をお願いします。
  • 「大人数や長時間におよぶ飲食」といった場面は、感染のリスクが高まりますので、同居家族以外の方との飲食は少人数・短時間とし、2次会などは避けてください。また、少人数、短時間の飲食であっても、特に飛沫感染に注意するなど感染防止対策を徹底してください。【特措法第24条第9項に基づく協力要請】
  • 体調に異変を感じた場合は、出勤や通学などの外出や人との接触を避けるとともに、家庭内でも家族とは別室で過ごす、マスクを着用するなど対策をお願いします。併せて、早期にかかりつけ医等身近な医療機関に相談してください。かかりつけ医が無い場合や相談先に迷う場合は、「受診・相談センター」に相談してください。
  • 飲食店以外においても、大人数や長時間となる飲食は感染リスクが高まります。路上や公園での大人数・長時間となる飲食は避けてください。また、大人数・長時間となるバーベキューは感染リスクが高まりますので、感染防止対策が徹底できない場合は避けてください。【特措法第24条第9項に基づく協力要請】
  • 混雑している場所や時間、感染対策が徹底されていない飲食店の利用は避けてください。


2.県外の皆様へ

  • 生活の維持に必要な場合を除き三重県への移動を避けていただくようご協力をお願いします。


 

3.事業者の皆様へ

【重点措置区域以外(名張市)の事業者の皆様へ(適用期間:令和3年6月14日~20日)】
※6月13日までは名張市は重点措置区域として特措法第31条の6第1項に基づく要請

(すべて特措法第24条第9項に基づく要請)

  • 飲食店において営業時間を20時までとしていただくよう要請します。
  • 飲食店においてカラオケを行う設備を提供している場合、カラオケ設備の利用を行わないよう要請します。
  • 飲食店において「入店時や店内における距離の確保など利用者の整理・誘導」、「発熱している方や感染防止対策(マスク、手指消毒など)を行わない方の入場を避けていただく」「アクリル板の設置や座席間隔の確保など飛沫感染防止の措置」「手指消毒の徹底」「マスク着用の呼びかけ」「換気の徹底」といった感染防止対策を実施してください。
  • 飲食物を提供しない店舗であっても、カラオケボックス等のカラオケ店においては、カラオケ設備の利用を避けてください。
  • 食品衛生法上の飲食店営業許可を受けている結婚式場においては、営業時間を20時までとし、酒類の提供(利用者による酒類の店内持込を含む)を行わないよう要請します。また、カラオケを行う設備を提供している場合、カラオケ設備の利用を行わないよう要請します。ホテル又は旅館(集会の用に供する部分に限る)において結婚式を行う場合も同様としてください。
知事4
知事5
知事6
知事7
知事8

【すべての事業者(名張市を含む)の皆様へ】

  • ローテーション勤務や時差出勤、自転車通勤、オンライン会議ツールの活用等、接触機会低減の取組に加え、在宅勤務(テレワーク)の推進により、地域や業務の特性もふまえ出勤者の7割削減に取り組んでください。 
  • 業種ごとに作成されている感染拡大予防ガイドラインを遵守し、感染防止対策の徹底をお願いします。【特措法第24条第9項に基づく協力要請】
  • 食事や休憩、勤務後の懇親会など「居場所の切り替わり」の場面、寮における共同生活など勤務時間外も含め、従業員に対し、感染防止対策について周知・徹底してください。併せて、体調不良の場合に直ちに帰宅させ、受診を勧めるなど従業員の健康管理や、事務所や工場のみではなく食堂や休憩所、喫煙室なども含めた感染防止対策を徹底してください。【特措法第24条第9項に基づく協力要請】
  • 特に接待を伴う飲食店については、これまでもクラスターが発生しており、仮に感染者が発生した場合に迅速に接触者を特定し、感染拡大を防ぐため、利用者名簿の作成など連絡先の把握をお願いします。
  • 飲食店やイベントにおいては、可能な限り利用者の連絡先の把握や「安心みえるLINE」の活用促進をお願いします。
  • 外国人生徒のいる教育機関や外国人を雇用する事業者等の皆様におかれましては、生活様式や文化の違いなども考慮した感染防止対策等について外国人の方への丁寧な周知をお願いします。多言語や、やさしい日本語での感染防止対策等の情報については、三重県ホームページ、三重県情報提供ホームページ「MIE INFO」や、厚生労働省、内閣官房ホームページなどにも掲載されていますので、参考としてください。【特措法第24条第9項に基づく協力要請】
  • 感染が特に拡大している地域3との出張などによる往来については、移動の必要性について今一度検討し、オンライン会議等の活用をお願いします。
  • 商業施設をはじめ集客施設においては、入店時や店内における距離の確保など利用者の整理・誘導、発熱している方や感染防止対策(マスク、手指消毒など)を行わない方の入場を避けていただくといった対応をお願いします。



4.感染防止対策の周知徹底

  • 労働局や経済団体においては、県内の事業所に対し、感染防止対策について、周知徹底、感染リスクが高い状況で勤務させているような事業所に対しては指導監督をお願いします。特に言語や生活文化の違いなどにより感染防止対策の情報が届きづらい外国人従業員の方に対しては、丁寧に周知をお願いします。また、地方出入国管理局等の窓口においても啓発を強化するとともに、外国人技能実習機構等を通じた情報発信の充実をお願いします。特措法第24条第9項に基づく協力要請】


5.イベント開催について


 県内で開催されるイベントについては、別紙2に記載の感染防止策を徹底し、参加人数は以下の(ア)(イ)のうち少ないほうを基準とするよう要請します。【特措法第24条第9項に基づく協力要請】

(ア)上限人数
(イ)収容率
5,000人

大声での歓声・声援等がないことを前提としたイベント

(クラシック音楽コンサート、演劇、展示会等)

飲食を伴うが発声のないもの

100%以内

収容定員がない場合は最低限人と人が接触しない程度の間隔を空ける

大声での歓声・声援等が想定されるイベント

(ロック、ポップコンサート、スポーツイベント等)

50%以内

収容定員がない場合は十分な間隔(1m以上)を空ける

グループで参加している場合は、少なくともグループごと(5名以内)で前後左右の1席は空ける

※5月10日(月曜日)までにチケット販売を開始していた催物については、人数上限としてこれまでの目安(収容人数が10,000人を超える場合は収容人数の50%、収容人数が10,000人以下の場合は5,000人)を上限とし、キャンセルは不要とします。ただし、5月10日以降は上記目安を超えるチケットの新規販売の停止をお願いします。

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電話番号:0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815
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