メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
名張市

トップページ > 健康・福祉 > 病気・けが・AED > 新型コロナウイルス感染症対策 名張市特設ページ > 施設やイベントの状況 > 名張市における公共施設、イベント、会合等の新型コロナウイルス感染症への対応について

名張市における公共施設、イベント、会合等の新型コロナウイルス感染症への対応について

更新日:2022年7月1日

名張市における公共施設、イベント、会合等の新型コロナウイルス感染症への対応について(令和4年6月9日更新 ※7月1日一部改訂)

 新型コロナウイルス感染症は、まだまだ完全に収束したとはいえない状況ではあるものの、感染の再拡大を防ぎながら、今後、社会経済活動の回復に向けて取り組んでいく必要があります。

 本市においても、依然として感染が続いており、気を緩めると急拡大するおそれが十分にありますので、引き続き、市民の皆様のご協力とご理解をいただきながら、公共施設、イベント、会合等の運営、開催については、当面の間、下記のとおり対応することとします。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた対応は『三重県指針』ver.16、イベントの実施に当たっては、『三重県指針』【別冊】イベントの開催基準等に基づくこととします。

 

1.イベント等に参加者する市民の皆様へ

 家庭内での感染、ワクチン接種を複数回済ませていても感染した事例があることをふまえ、「三密」の回避だけでなく、「一密」「二密」であっても警戒をしていただくことや、「人と人との一定の距離(1m以上。できる限り2mを目安に)の確保」「マスクの着用(※別紙「マスク着用の考え方」参照)」「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

  • 主催者から、感染拡大防止を目的とした事前の名簿等の作成の求めがある場合はご協力ください。感染が確認された場合、保健所などの聞き取りにご協力いただくようお願いします。
  • 主催者の存在しない季節の行事など(花見、クリスマス、大晦日、初日の出など)に参加する場合は、基本的な感染防止対策を徹底してください。不特定多数が密集する、大声の発声を伴う可能性が高いと考えられる場合(祭り、花火大会、スポーツ観戦など)は、基本的な感染防止対策を徹底するとともに、主催者の指示に従うようご協力をお願いします。
  • イベント前後の移動や飲食等においても、基本的な感染防止対策を徹底するとともに、できるだけ直行直帰をお願いするなど感染リスクの低減に努めてください。 

2.公共施設の運営、イベント・会合を開催する施設管理者、主催者の皆様へ

 公共施設の運営、イベント・会合等の実施においては、気を緩めることなく、感染防止対策を徹底していただき、感染拡大を防いでいく必要がありますので、引き続き、次のとおり取り組むこととします。

  • 施設管理者又はイベント等主催者は、利用者・参加者に対し、事前の名簿等の作成にご協力をいただき、連絡が取れるように努めるとともに、感染が確認された場合、保健所などの聞き取りにご協力いただくようお願いしてください。また、活動内容については、各種団体作成の感染防止ガイドラインや「市民活動等における新型コロナウイルス感染拡大防止のためのガイドライン」等を参考に検討をお願いします。
  • 施設の管理については、ホールやトイレなど多くの利用者等が手を触れる箇所(ドアノブ、手すり、スイッチなど)を、適宜、消毒液(消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウム等)を使用して清掃を行うなどして環境衛生を良好に保ってください。
  • 施設管理者又はイベント等主催者が、利用(開催)状況等を考慮し、感染リスクが高いと判断した場合等は、休止や利用不可とすることや閉館時間を早めるなどの対応を行うことができることとします。
  • 祭り、盆踊り等、人の移動が見込まれない行事であって参加者がおおよそ把握できるものを開催しようとする場合については、適切な感染防止対策(発熱症状がある者の参加自粛、「三密」の回避、行事の前後を含む「三密」の生ずる交流の自粛等)を講じた上で開催していただくようお願いします。
  • イベント前後の移動や飲食等においても、基本的な感染防止対策を徹底するとともに、できるだけ直行直帰をお願いするなど感染リスクの低減に努めていただくよう参加者に協力を呼び掛けてください。
  • 広域的に参加が見込まれる行事や、参加者や見物人の移動を伴う行事など、参加者の把握が困難なものについては、「『三重県指針』【別冊】イベントの開催基準等」に基づき、感染防止安全計画を策定する場合にあっては、三重県に対し感染防止安全計画を提出の上、実施手法等について、十分協議するようにしてください。それ以外の場合にあっては、県の「イベント開催等における必要な感染対策」や業種ごとの感染拡大予防ガイドライン等を参考に必要な対策を行ってください。  

3.指定管理施設等の利用者又は従事者に感染者が発生した場合及び従事者が濃厚接触者となった場合の対応

1 利用者に感染者が発生した場合

 

 

  1. 情報を入手した時点で、当該施設を所管する部局へ報告するとともに、速やかに当該者の利用状況を確認し、接触した職員等及び他の利用者を把握してください。
  2. 所管部局、保健所等と協議の上、施設の消毒や濃厚接触者調査等の指示を受けてください。なお、施設の消毒が必要な場合は、その時間、場所を一時的に全部又は一部閉館するものとします。
  3. 施設職員に情報共有するとともに、利用者を含め、感染防止対策を周知徹底してください。

2 施設の従事者に感染者が発生した場合が発生した場合

 

 

  1. 情報を入手した時点で、当該施設を所管する部局へ報告してください。
  2. 所管部局、保健所等と協議の上、施設の消毒や濃厚接触者調査等の指示を受けてください。なお、施設の消毒が必要な場合は、その時間、場所を一時的に全部又は一部閉館するものとします。
  3. 感染した従事者は、保健所の指示に基づき、必要な期間勤務させないこととし、感染拡大の防止に努めてください。

3 施設の従事者が濃厚接触者となった場合

  1. 当該従事者は、保健所の指示に基づき、必要な期間勤務させないこととし、感染拡大の防止に努めてください。



今後、新型コロナウイルス感染症を巡る状況等により国・県の方針に変更があった場合は、この対応についても変更を行います。また、市内外の感染状況を踏まえ、適宜見直しを行います。

マスク着用の考え方について

 

人との距離の確保ができる

(2m以上を目安)

人との距離の確保ができない

屋内

屋外

屋内

屋外

会話を行う

着用推奨※

必要なし

着用推奨

着用推奨

会話をほとんど行わない

必要なし

必要なし

着用推奨

必要なし

※ 十分な換気など対策を講じている場合はマスクを外すことも可能

ただし、お年寄りや基礎疾患をお持ちの方と会う時や病院などに行く場合はマスクの着用をお願いします。
また、2歳以上の未就学児は、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、マスクの着用を一律には求めず、2歳未満の乳幼児は、マスクの着用は奨めません。

その他、屋外で気温や湿度が高い場合は、熱中症予防の観点から、人との間隔を2m以上とれるときや会話をほとんど行わないときには、マスクを外すことを推奨します。

マスクの着脱については、本人の意に反し無理強いされるものではありません。各自で適切な感染防止対策となるよう対応をお願いします。

 

このページに関する問い合わせ先

秘書広報室
電話番号:0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815
メールでお問い合わせ

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?
このページに対する意見等を聞かせください。