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令和3年5月17日付お知らせ「新型コロナウイルス感染症対策に係る「条件付き一般競争入札の開札の特例」について」

更新日:2021年5月17日

「新型コロナウイルス感染症対策に係る「条件付き一般競争入札の開札の特例」について」

新型コロナウィルス感染症の感染拡大を防止するため、「名張市条件付き一般競争入札運用基準」に基づく入札の開札について、下記のとおり特例を定めました。

◎令和3年5月20日の開札立会人はすべて名張市職員が行います。

特例措置の対象

開札日が新型インフルエンザ等緊急事態措置(新型インフルエンザ等対策特別措置法第2条第1項第3号)又は新型インフルエンザ等まん延防止等重点措置(同法第2条第1項第4号)の実施期間中である入札案件について、開札の特例の対象とします。

特例措置の内容

1.三重県を除く区域が新型インフルエンザ等緊急事態措置の実施区域である場合

(1)開札立会人(以下「立会人」という)の選定について

入札者の中から1件の入札毎に3人を立会人として選定しています(入札者数に基づき入札参加申請書の到着順に付した番号により選定する)が、立会人となるべき入札者の所在地(入札参加資格者名簿に登録されている入札権限を有する者の所在地)が緊急事態措置の実施区域である場合は、次の番号の者を立会人とし(次の番号の者が既に立会人になっている場合は、順次繰り延べる。次の番号の者がいない場合は、1番に戻る。)、新たに立会人となるべき者がいないときは、入札事務に関係のない名張市の職員を立会人とします。

(2)立会人が立会いできなかった場合の入札書の取扱いについて

立会人の決定後において、立会人の所在地(入札参加資格者名簿に登録されている入札権限を有する者の所在地)が緊急事態措置の実施区域となった場合は、入札事務に関係のない名張市の職員が代理として立ち会います。この場合において、立会いできないことによる入札無効は適用しません。

2.三重県が新型インフルエンザ等緊急事態措置又は新型インフルエンザ等まん延防止等重点措置の実施区域である場合

(1)立会人の選定について

入札事務に関係のない名張市の職員が立会人となります。

(2)立会人が立会いできなかった場合の入札書の取扱いについて

立会人の決定後において、三重県がまん延防止等重点措置の実施区域となった場合は、入札事務に関係のない名張市の職員が代理として立ち会います。この場合において、立会いできないことによる入札無効は適用しません。


3.三重県を除く区域が新型インフルエンザ等まん延防止等重点措置の実施区域である場合

原則として、入札者の中から立会人を選定する。ただし、感染拡大の状況によっては、前記1を準用します。


立会いができないことによる入札無効について
令和2年6月1日以降の告分より、立会人は開札日の前日までに届け出れば立会いを辞退することができます。上記の新型コロナ感染症に係る特例においては、立会人辞退届の有無に関わらず、立会いできないことによる入札無効は適用しません。

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