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新型コロナウイルス感染症の自宅療養に備えて食料などを備蓄しましょう

更新日:2022年2月25日

突然やってくる自宅療養に備えて食料などを備蓄しましょう

新型コロナウイルスは、いつ、だれが感染してもおかしくない状況です。

新型コロナウイルスに感染し、自宅療養となった場合は、ご本人は外出せず自宅で療養することとなります。また、一人住まいの方や家族全員が陽性者となった場合には、身近な人へ買い物などを頼めない状況になるおそれもあります。
新型コロナウイルスに感染し、自宅療養となった場合に備えて、災害時だけでなく、日常から食料等を備蓄しておきましょう。

備蓄の目安は、台風や地震などと同じく7日分以上です。10日程度買い物に行けなくなる状況が続きますので、食料品以外にも、無くては困る物も含めて備蓄しておきましょう。
備蓄の方法は「ローリングストック」がおすすめです。長期保存が可能なレトルト食品や缶詰などを備蓄して、賞味期限がくる前に消費し、消費する前に買い足すことで一定以上の備蓄品を常に保管しておく方法です。
ローリングストックについて詳しくは、「ローリングストックについて知りたい方へ(農林水産省)」よりご確認ください。※外部サイトにリンクします。

外出できない期間の目安は、新型コロナウイルス感染症に感染し、自宅療養となった場合は、発症日から10日間を経過し、かつ症状が軽快し72時間が経過するまでとなっていますが、詳細については、保健所の指示に従ってください。

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電話番号:0595-63-7271
ファクス番号:0595-61-0815
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