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古い消火器には、ご注意を!

更新日:2016年01月18日

消火器が破裂!男児が負傷する事案が発生!!

平成21年9月15日の夕方、大阪市内で屋外駐車場の端に放置してあった消火器が破裂、付近で遊んでいた男児が負傷しました。
消火器は本体部と底部が分離した状態で、約10メートル離れた路上に落ちていたそうです。

この破裂した消火器は1989年製の粉末加圧式消火器で、約20年ほど前から雨ざらしのまま現場に放置されていました。

消火器をご確認ください!

変形消火器は内部に高圧ガスを充満させて、中の消火薬剤を放出する仕組みとなっています。
そのため、消火器の本体に「サビ」や「大きな傷」、「変形」などがある消火器は、使用時に破裂する危険性があるため、絶対に使用しないでください。

右図:変形

廃棄したい時は?

廃棄する場合、消火器は一般の不燃ゴミとして出す事ができません。
詳しくは、消防署(下記、問い合わせ先)までお問い合わせください。

なお、名張消防署(桔梗が丘分署・つつじが丘出張所)で、消火器の回収は行っていません。

このページに関する問い合わせ先

名張消防署 指導調査室
電話番号:0595-63-0996
ファクス番号:0595-62-5858

メールでお問い合わせ

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