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はしご付消防自動車を更新しました!!

更新日:2017年03月07日

35m級先端屈折式はしご付消防自動車

 名張市消防本部では、平成28年度事業ではしご付消防自動車を更新しました。
 平成7年から約22年間に亘り運用していた、はしご車の老朽化に伴うもので、平成29年2月7日から
新はしご車の運用を開始し、最新鋭の機能を備えた車両で市民の皆様の安心と安全を守っています。
 なお、新はしご車の概要は次のとおりです。

【諸元】
はしご車表紙             

乗車定員            6名 
車両寸法     11.45m(長さ)×2.49m(幅)×3.6m(高さ)
車両総重量     19860kg
総排気量     9000cc

【主な機能】
                  最大地上高    はしご車全伸梯2 はしごは約35mの高さまで伸ばすことができ、10階建の建物にも対応することが可能です。 
 起伏角度  はしご車マイナス架梯2 はしごは75度まで起立させることができます。また、マイナス17度まで倒伏することもでき、河川など地上より低い場所からの救出も可能です。
 先端屈折 はしご車屈折 はしご先端の一部を折り曲げることができ、建物の屋上に設置されたフェンスや電線などの障害物を避けることができます。
バスケット はしご車バスケット はしご先端に取り付けられたバスケット(カゴ)には、最大で4名乗ることが可能です。
 リフタ  はしご車リフタ2 大勢の方を救出する場合、エレベーターの様にはしご本体に沿って上下に昇降するリフタ(昇降機)により、連続した救出が行えます。

電動放水銃
はしご車電動放水銃

はしご車放水 
バスケット内に装備した電動式の放水銃により、隊員がバスケットに乗らなくても毎分1,100リットルの放水が行えるため、高い場所からの放水を安全に実施することができます。
 照明装置         はしご車照明2 はしご本体に装備した投光器はリモコン操作により照明の必要な箇所に方向を変えることができます。その他にも車両の側面や上面、後面やバスケット等に投光器や作業灯の照明器具を装備しているため、夜間の活動でも明かりを確保できます。


【新旧はしご車】
新旧はしご車

左:新はしご車   右:旧はしご車

このページに関する問い合わせ先

名張消防署 消防救助室
電話番号:0595-63-0998
ファクス番号:0595-62-5858

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