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夏に多発!長期間使用している扇風機やエアコンの電源コード、エアコン周辺にご注意!

更新日:2017年05月26日

夏に多発!長期間使用している扇風機やエアコンの電源コード、エアコン周辺にご注意!
~使用前に扇風機の動作やエアコンの電源コード、エアコン周辺を必ず確認しましょう~

これから扇風機やエアコンを使う機会が増えてきます。
全国では、毎年6月~8月に古い扇風機の部品劣化やエアコンの電源コードの不適切な接続などの原因による
事故が多発しています。
平成27年度において(独)製品評価技術基盤機構(通称 NITE(ナイト))に寄せられた事故報告件数は81件
(扇風機18件、エアコン63件)、そのうち70件(86%)が火災に至っています。

扇風機使用時の気をつけるポイント

・スイッチを入れても羽が回らない
・羽根が回っても、異常に回転が遅かったり不規則である
・羽根がが回転する時に、異常な音や振動がある
・モーター部分が異常に熱かったり、焦げ臭いにおいがする
・電源コードに触れるとファンが回転したり、止まったりと動作が不安定である
・電源コードや電源プラグに傷みがある

以上のような異常が見られる場合は、使用を中止して、電源プラグをコンセントから抜き、
購入店または製造・輸入業者の修理窓口に相談してください。

また、次のようなこともご注意ください
・製造から長期間経過した扇風機の使用は注意する。
 製品内部の部品が劣化して、発熱や発火のおそれがあります。
・使用していない時は電源プラグをコンセントから抜く。
 事故報告の中には「動いていないため、スイッチが切れていると思った」や「スイッチを入れたが
 動かなかったため、そのままにしていた」ため、事故に至ったケースがあります。

エアコン使用時に気をつけるポイント

・ブレーカーが頻繁に落ちたり、正常に動作しない
・電源プラグが変色している
・電源コードや電源プラグが異常熱い
・焦げ臭いにおいや異音がする
・室内機から水漏れしている

以上のような異常が見られる場合は、使用を中止して、電源プラグをコンセントから抜き、
購入店または製造・輸入業者の修理窓口に相談してください。

また、次のようなこともご注意ください。
・電源コードを改造・加工・修理しない
・電源コードを延長コードやテーブルタップ類と接続しない
・エアコン内部の洗浄を行う時は、電気部分に洗浄液がかからないように十分注意する
 誤った方法で内部の洗浄を行うと、エアコン洗浄液が電源配線や電源基盤などに付着して、
 発煙・発火するおそれがあります。
・室外機のまわりに、段ボールやゴミ、植木鉢などを置かない。
 段ボールやゴミ、植木鉢などは小動物(ゴキブリ、なめくじ、ねずみ、ムカデなど)のすみかとなる
 場合があり、小動物が室外機内部に侵入し、発煙・発火のおそれがあります。
・エアコンの配管用壁穴がパテなどで密封され、すき間がないかを確認する。
 室内機内部に小動物が侵入し、発煙・発火のおそれがあります。

詳しくは、リンクの(独)製品評価技術基盤機構のホームページをご覧ください

このページに関する問い合わせ先

市民部 市民相談室
電話番号:0595-63-7416
ファクス番号:0595-64-2560

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