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暖房器具等での子どものやけど及びけがに気を付けましょう

更新日:2017年12月08日

暖房器具を使用する季節になってきました。
子どもは好奇心が旺盛で、見たことのない物があれば触りたがります。
また、お正月の帰省等で自宅以外に滞在することが増える時期です。
使い慣れていない製品の危険性について、とても認識しづらいので、
特に注意してください。

以下に製品別の消費者庁に寄せられた事故情報や事故を防ぐ注意点を掲載しますので、参考にしてください。

ストーブやヒーターについて

ストーブ等本体によるやけどの他に、ストーブの上に置かれたやかんをひっくり返して、ストーブ
熱湯浴びるケース、また倒れてきたストーブ等による打撲などが、消費者庁の事故情報に
寄せられています。
<事故を防ぐための注意点>
・ストーブやヒーターなどの床に置くタイプの暖房器具を使用する場合は、
安全柵などで囲み、普段から子どもを近づけないようにしましょう。
・ストーブやヒーターを置く場所は、椅子やソファに近すぎないようにしましょう。
・子どもは湯気や音に興味を示すことがあるので、ストーブの上にやかんや鍋を置かないようにしましょう。
・『まだ動けないから大丈夫」と思っていても、子供は大人が思わないような動きをすることがあります。
 小さな子どもがいる家庭で人感センサー付のストーブやヒーターを使用する場合は、センサーを切り、
 運転を止める時は、本体の電源がオフになっていることを必ず確認しましょう。

こたつ

こたつ布団や座布団などに引っかかり転倒したり、転倒した際にこたつの角等でぶつかったり、こたつ
またこたつからの転倒などが消費者庁の事故情報に寄せられています。
<事故を防ぐための注意点>
・子どもは(特に3歳未満)は頭が重く、バランスを崩して転倒することがあります。床に不要な物を
 置かないようにしましょう。
・こたつの角にはクッションテープなどを取り付けて、衝撃を和らげる工夫をしましょう。
・こたつ程度の高さから落ちても、小さな子どもは骨折などの重傷を負うことがあります。子どもが
 こたつの上に乗らないようにしましょう。

加湿器

加湿器から出る高温の蒸気やこぼれた熱湯によるやけど、また、加湿器を寝室に置くこともあるので、476296.jpg
ベッドから落ちた際に加湿器に頭部をぶつけたなど、消費者庁の事故情報に寄せられています。
<事故を防ぐための注意点>
・加湿器にはいろいろなタイプがあり、タンクでお湯を沸かして、高温の蒸気を出すタイプでは
 子どもが倒して熱湯をかぶったり、蒸気の吹き出し口を触ってやけどをすることがあります。
 加湿器を使用する場合は、ベビーゲートなどを利用して、加湿器に子どもが触れないようにしましょう。
・子どもが加湿器のコードを引っ張ったり、引っかかったりして、加湿器を倒すことがあります。
 コードの取扱いに注意しましょう。

湯たんぽやあんか

高温ではない温度ですが、長時間皮膚を接することで起きる低温やけどやお湯漏れによるやけどが湯たんぽ
消費者庁の事故情報に寄せられています。
※低温やけどは、一見軽そうに見えますが、長時間皮膚と接しているため、深いやけどになっている
 場合があります。
<事故を防ぐための注意点>
・低温やけどを防ぐために、長時間同じ場所を温めないようにしましょう。
 大人に比べて、子供は皮膚が薄いため、一層の注意をしましょう。
・湯たんぽやあんか等を使用する時は、製品の使用上の注意をよく読み、特に就寝時は、布団が暖かく
 なったら、湯たんぽやあんか等を布団から出すようにしましょう。
・湯たんぽを使用する際には、お湯漏れしないことを確認しましょう。

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電話番号:0595-63-7416
ファクス番号:0595-64-2560

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