メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ
名張市イメージ

トップページ > 市政情報 > 情報公開制度・個人情報保護 > 個人情報保護 > 個人情報保護制度の概要

個人情報保護制度の概要

更新日:2016年08月04日

個人情報保護制度の概要

 市が作成し、保有している「あなた自身に関する情報」を公文書として慎重かつ厳重に管理、保護するために定められたのが個人情報保護制度です。公文書に記載された「あなた自身に関する情報」がどのようなものであり、正しいものであるかどうかを知ることができます。
 このために提出いただく書類が「個人情報に関する請求書」です。目的により、3種類の請求があります。

個人情報に関する請求の種類

  1. 開示請求
    公文書に記載された自己に関する個人情報を確認したい場合に請求できます。  
  2. 訂正等請求
    公文書に記載された自己に関する個人情報が事実と異なる場合に請求できます。
  3. 利用停止請求
    公文書に記載された自己に関する個人情報について、実施機関の個人情報に関する取り扱いや使用目的に違反している場合に請求できます。

 詳しくは下の関連ファイルをクリックするとご覧いただけます。 

実施機関

 個人情報保護に関する請求を提出するときには、まず、市の行政機関のうち、該当する公文書を保有している機関を特定する必要があります。個人情報保護制度では、この機関のことを実施機関といいます。実施機関は、次のとおりです。
  市長(水道事業の管理者の権限を行う市長を含む。)
  教育委員会
  選挙管理委員会
  公平委員会
  監査委員
  農業委員会
  固定資産評価審査委員会
  消防長
  議会

個人情報の開示請求等の手続き

 市民相談室で公文書に記録されている自己に関する個人情報の開示や訂正等を請求することができます。ただし、死亡者の個人情報の開示等を請求する場合は、その情報が請求をしようとする人自身の個人情報にも含まれているときに限ります。また、本人が未成年者、成年被後見人である場合や、実施機関が本人に特別の理由があると認めるときは、代理人により請求することができます。

開示請求等の手続きに必要なもの

  • 本人が請求
    運転免許証・住民基本台帳カード(写真付きのもの)・個人番号カード(マンナンバーカード)・旅券など、官公庁が発行した証明書等で写真付きの書類1点または健康保険証・年金手帳・介護保険証などの証明書等で本人であることが確認できる書類2点。
  • 代理人が請求
    代理人であることを確認できる書類(代理人本人の書類として、上記「本人が請求」と同じ書類が必要)、請求者本人の印鑑登録証明書を添付した委任状、その他代理関係を確認できる書類などが必要

請求の方法

  • 請求窓口   市民相談室
  • 請求手続き 所定の請求書に必要事項を記入後、市民相談室へ提出してください。

請求を履行するかどうかの決定は?

 決定するまでの日数通知方法
開示請求 原則15日 文書にて通知
訂正等請求 原則30日 文書にて通知
利用停止請求 原則30日 文書にて通知

注:開示請求で写しの交付を希望される場合は、コピー代と送料(郵送希望の場合)が必要です。
  コピー(A3判まで)
   白黒1面 10円
   カラー1面 50円

決定に不服のあるときは

 請求に対する決定に不服があるときは、通知を受けて3か月以内に審査請求をすることができます。
 審査請求が提出された場合、実施機関は「名張市個人情報保護審査会」に諮問し、その答申を尊重して、裁決を行います。

関連ファイル

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。

Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関する問い合わせ先

市民部 市民相談室
電話番号:0595-63-7416
ファクス番号:0595-64-2560

メールでお問い合わせ

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。