メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ
名張市イメージ

トップページ > 平成27年度プロジェクト事業

平成27年度プロジェクト事業

更新日:2017年06月27日

消費者行政に関する市長表明

 名張市では、消費者被害が発生することのない名張市を目標に、地域の多様な主体と連携し、消費者被害を防止するための取り組みを行っています。

 近年は、消費者生活の被害の相談内容も、ますます多様化・巧妙化しています。こうした被害を未然に防止するために、名張市独自の見守りネットワークを活用した取り組みを進めています。

 市民の皆様の安全・安心な生活を守る名張市であるため、乳幼児から高齢者までのライフステージに焦点をあて、「市民総ぐるみでの啓発」を目標に今後も継続的に消費者行政に取り組んでまいりたいと考えています。

平成27年4月     
 名張市長 亀井 利克

 「消費生活者被害防止ネットワークプロジェクト」情報交換会

<1回目>平成27年5月26日(火曜日)午後1時30分~ 場所 名張市役所 大会議室平成27年度ネットワークプロジェクト
 今年度より三重弁護士会が新たにプロジェクトに加入し、16の機関・団体により
情報交換会を開催しました。
 当日、三重県警察本部、三重県環境生活部より来賓を招き、平成26年度の事業報告
をもとに、今後の取り組みについて意見交換を行いました。
<2回目>平成27年8月18日(火曜日)午前10時~ 場所 名張市役所 大会議室
 高齢者の年金を狙った多種多様な犯罪防止及び啓発について情報交換を行い、更に、
プロジェクトの強化拡大と相談窓口の充実を図り、被害の根絶を目標に啓発活動に
取り組んでいくことを相互に確認しました。

 「名張市くらしあんしんサポーター」育成事業研修への参加

平成27年11月26日 午後2時30分~午後4時 場所 名張市防災センター 防災研修室1・2平成27年度 名張市くらしあんしんサポーター育成事業研修
研究テーマ 「消費者被害防止の視点による見守りのヒント」
       乳幼児期「医療事故現場からみた事故防止について」
       高齢者・障害者「高齢者・障害者の消費者被害について」
       学童・青年期「情報社会のルールやモラルについて」
受講者 62人
自分の身近な消費生活に関する問題を知ること・まなぶこと・行動することにつながるよう、
ライフステージごとの研修を企画しました。
受講後は、「名張市くらしあんしんサポーター」バッジの着用を通じて、安心で安全な名張市
の実現に向けた消費生活活動に参加する意思表明をお願いしました。
また、消費生活に関する知識や情報を周囲の人に伝達することを呼びかけました。 

消費者関連情報発信コーナーの設置

 消費に関する情報について、市内の5か所を拠点として、情報発信コーナーを設置しました。
 情報発信コーナーでは、身近な消費生活に関するパンフレット等を入手することができます。

設置場所
・名張市役所1階(名張市鴻之台1番町1番地)
・保健センター    (名張市朝日町1361番地の4)
・教育センター (名張市百合が丘西5番町25 子どもセンター内)
・子ども発達支援センター(名張市百合が丘西5番町25 子どもセンター内 3階)
・子ども支援センターかがやき(名張市桔梗が丘西3番町3街区107)

消費者関連専門家会議ホームページ(情報発信コーナーの写真が記載されています)
http://www.acap.or.jp/ippanshohisha/josetsutenji/nabari.html

出前トーク(出張講座)の企画

各地域・団体で開催・実施されるサロンや行事等で、消費者教育に関する出前トークの申込してもらえるように呼びかけました。
出前トークでの内容等については、消費生活相談員が消費者教育の拠点としての役割を担い、地域性・各段階の特性に応じたテーマ
をコーディネートしました。
また、消費生活の活動の取り組みを行っていたり、関心を持っている機関や団体及び事業者に対して、出前トークの開催・実施や
研修会の講師として積極的な参画を支援しました        平成27年度出前トーク

・出前トーク開催・実施回数及び受講者数
   乳幼児期      7回(延べ139人)
   学童・青年期    7回(延べ199人)
   高齢者・障害者 19回(延べ581人)

出前トーク参加者には、消費生活サポーターとして登録を呼びかけ、ライフステージ別の消費者教育を
広く市民に知ってもらうために、「名張市くらしあんしんサポーター」バッジを配布しました。

「名張市くらしあんしんサポーター」バッジの配布

 研修や出前トークなどの参加者に消費生活サポーターとしての登録を呼びかけ、名張市くらしあんしんサポーター バッチ
ライフステージ別の消費者教育を広く市民に知ってもらうために3色に色分け
したバッジを「名張市くらしあんしんサポーター」バッジを配布しました。
また、参加者に対して、消費生活に関する知識や情報を周囲の人に伝達すること
を呼びかけました。具体的な地域での活動に参加していただけない方にも、この
取組の趣旨に賛同し、サポーターバッジを着用して安心で安心な消費生活を送る
ことを心掛けてもらうように呼びかけました。

「消費者生活推進サポーターお助け帳~地域で防ごう消費者被害!~」の作成

消費者生活推進サポーターお助け帳三重県弁護士会消費者問題対策委員会に委託し、消費者生活推進サポーター育成のために
啓発冊子「消費者生活推進サポーターお助け帳~地域で防ごう消費者被害!~」の作成を
行いました。
啓発冊子は、広く地域の担い手の育成のために配布することで活用しました。
また、市内事業者向けの出前トークを実施に際し、啓発冊子を活用したことで、
市内事業者等が消費者を取り巻く問題について理解し、消費者志向の事業者としての活動を
呼びかけました。

関連ファイル

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。

Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関する問い合わせ先

市民部 市民相談室
電話番号:0595-63-7416
ファクス番号:0595-64-2560

メールでお問い合わせ

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。