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消費生活者被害防止プロジェクト

更新日:2017年06月27日

平成29年度プロジェクト事業

消費者行政に関する市長表明

 近年、少子高齢化や核家族化が進み、生活課題が複雑化しています。また、消費者を取り巻く社会環境は、インターネット、携帯電話やスマートフォンの著しい普及などにより大きく変化しています。消費者トラブルは複雑に多様化しており、また特殊詐欺の手口も巧妙化し、消費者被害が後を絶ちません。それに加え、食の安心・安全という食生活の基本的な事に関して、消費者の不安感を抱かせるような事件が相次いで発生しています。
 そのような中、平成28年度は「食べた隠(いん)名張プロジェクト」への参加を呼びかけ、地元産物の農産物の消費を通じて、市民の「地場農産物」への愛着心や安心感を深め、「食」を選択することで、安心・安全なくらしをデザインする消費者教育に関する推進事業を実施しました。
 また、生活課題に複合的な課題を抱えており支援が必要な人の対応として、ワンストップで相談ができる「地域福祉教育総合支援システム」を立ち上げに伴い、消費者トラブルについても関係機関と連携をとり、対応していきます。
 出前トーク、市広報やFMラジオ放送を活用し消費者啓発を行っており、情報発信コーナーでは多様なパンフレットやチラシを設置・配布をしています。
 今後も市民の皆様の安心・安全な生活を守る名張市であるため、乳幼児から高齢者までのライフステージに焦点をあて、「市民総ぐるみ」での啓発を目標に、今後も消費者行政に取り組んでいきたいと考えています。

 平成29年4月
名張市長 亀井 利克

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