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応急手当感謝カードの配布について

更新日:2019年12月25日

 名張市消防本部では、救急隊が到着するまでの間に、救急現場に居合わせた人による応急手当の実施が、傷病者の救命率の向上や後遺症の軽減に繋がることから、一人でも多くの人に応急手当を実施していただく体制づくりのひとつとして、心肺蘇生法等の応急手当を実施した人の勇気ある行動と善意に感謝の気持ちを伝えるために、応急手当感謝カードを令和2年1月1日から配布します。また、応急手当の実施に伴う心理的、身体的な不安の軽減を図るため、相談窓口を設置しました。

1.配布対象者

 カードの配布対象者は、出動隊の隊長が配布すべきと判断した下記の人となります。
 (1)救急現場において、心肺蘇生法を実施した人
 (2)救急現場において、大出血時の止血等の応急手当を実施した人
 (3)救急隊等の協力要請により、救急活動に協力した人
  ※救急隊の活動内容や現場状況により、お渡し出来ない場合もあります。

2.応急手当感謝カード

    感謝カード(表面)   感謝カード(裏面2).jpg

 

3.相談窓口について

 応急手当を実施したことで不安や悩みがある場合などは、下記の窓口にご連絡ください。

  ・名張消防署 救急室 電話番号    0595-63-0997 ※24時間受付しています。
             ファクス番号  0595-64-4760  

4.バイスタンダー見舞金制度について

 バイスタンダー(救急現場に居合わせた人)が応急手当の実施に伴い、感染症にり患した疑いがある場合の検査費用を見舞金として支給する制度です。
【概 要】
 応急手当の実施に伴い、感染症にり患した疑いがある場合に適用され、「直後検査(偶発的事故が発生してから7日以内に行うもの)」と「結果検査(直後検査を行った日から、おおむね3ケ月経過時点で行うもの)」を実施した場合に、見舞金として支給します。
 なお、7日以内に直後検査が必要になりますので、上記の相談窓口まで早急に連絡をお願いします。また、見舞金の支給を受けようとするときは、その原因となった事故の日を含めて30日以内に届出が必要です。
 見舞金の支給の条件については、「名張市応急手当に係る見舞金支給基準」をご覧ください。
              

このページに関する問い合わせ先

名張消防署 救急室
電話番号:0595-63-0997
ファクス番号:0595-64-4760

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