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救急車の利用について

更新日:2019年05月13日

救急出動の現状

救急車の出動件数は、全国的にも年々増加傾向にあります。
名張市においても平成30年中の救急出動件数は3,767件で前年と比較すると394件増加しました。
また、搬送人員は、3,472人となり、前年より330人の増加となりました。
救急搬送人員は、急病が2,385人と最も多く、前年から271人の増加となっています。
これは、夏の猛暑の影響で体調不良を訴える人の増加や65歳以上の高齢者の搬送人員が増加したことなどが主な原因と考えられます。

緊急性の高い患者さんを少しでも早く病院へ搬送できるように救急車の利用にご協力をお願いします。

救急車の配備状況 

名張市内には4台の救急車が配備されています。

  • 救急1号車 (平成25年度配備)
  • 救急2号車 (平成28年度配備)
  • 救急3号車 (平成30年度配備)
  • 救急5号車 (平成20年度配備)

救急1号車 救急2号車(平成28年度)

左:救急1号車 右:救急2号車

P1040155.JPG 救急5号車

左:救急3号車 右:救急5号車

救急車の利用は、マナーを守りましょう 。

救急車は傷病者の生命および身体を守るための緊急自動車です。

住民が等しく利用できる公共の自動車です。

救急車で医療機関へ行っても、傷病の程度や緊急度から、必ずしも早く診察してもらえるとは限りません。

具合が悪いときは、早めに医療機関で受診してください。

安易な利用が増えると、本当に困っている人の妨げになります。

傷病者の状況から緊急性がない場合には、自家用車、タクシー等を利用しましょう。

救急車が必要なのはどんなとき?

急な病気やケガをしたとき、救急車を呼んだほうがいいのか迷うことがあると思います。

緊急度の高い症状を紹介しますので、このような症状があった場合は迷わずに「119」番通報して救急車を要請してください。

 ◎子供の場合

 ◎成人の場合

 ◎高齢者の場合

 

全国版救急受信アプリ「Q助」について

 住民による緊急度判定を支援し、利用できる医療機関や受診手段の情報を提供するため、
 緊急度判定プロトコルver.2(家庭自己判断)をもとに、「Q助(きゅーすけ)」の
 スマートフォン版及びWeb版を総務省消防庁が開発し提供しています。 

 ◎救急受信アプリ「Q助」

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このページに関する問い合わせ先

名張消防署 救急室
電話番号:0595-63-0997
ファクス番号:0595-62-5858

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