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新規採用職員からメッセージ

更新日:2019年07月05日

新規採用職員からのメッセージを掲載しています。

平成30度新規採用職員から

  • 平成30年度採用

 消防職員として採用された4月から約8か月間、三重県消防学校に入校し、12月に名張消防署救急室に配属となり、火災や救急、救助現場に出動しました。現場には消防学校での訓練とは違う緊張感があり、助けを求める傷病者を前にして、市民の生命、身体および財産を守るという責任の重さを痛感し、知識・技術の向上に努めなければならないと思いました。
 消防士としてまだまだ未熟ですが、市民の方から感謝の言葉を頂くこともあり、とても励みになっています。
 お子さんからお年寄りまで、誰もが安心できる消防職員を目指して、心身ともに成長し、市民の方の期待に応えられるよう努力していきます。                                                                                       


 


平成29年度新規採用職員から

  • H29新採画像

 消防職員として採用され、消防に関する知識や技術を習得するために、約8ヶ月間全寮制の三重県消防学校に入校しました。
 私は、消防学校へ入校するまで消防に関する知識や経験はありませんでした。そのため、消防学校で学ぶ火災や救助、救急を始め予防や関係法令等、様々な分野における専門的な知識を学ぶことはとても新鮮であり、消防の奥深さも感じました。
 訓練においては、消防士の基本であるホース延長やロープを取扱う結索訓練など身体に染み込むまで何度も訓練を行いました。日を追うごとに現場活動により近い訓練と、夏の暑さによって心身ともに折れてしまいそうになる時もありました。しかし、助けを求めている人はそれ以上に厳しい環境にあるにもかかわらず、市民の生命・身体・財産を守る私達が弱音を吐いていてはならないという強い信念を持つようになりました。
 また、辛い時には8ヶ月間、24時間を共にする県内消防本部の同期と競い、励まし、注意し合いながら切磋琢磨することが出来たからこそ乗り越えられたと感じています。
 座学や訓練以外にも、寮生活を通して集団行動や時間管理、規則など徹底して学ぶことが出来ました。それは、市民の生命・身体・財産を守るために必要不可欠なルールだからです。
 消防学校で学ばせてもらった多くのことを現場活動で活かし、市民に方々に貢献したいと思います。

平成28年度新規採用職員から

  • 平成28年度採用職員

 消防士を拝命して一年が経ちました。
 消防の業務では、火災や救急、救助といった現場活動があり、どの業務についても市民の生命、身体、財産を守るという重要かつ崇高な使命を担っています。
 これらの業務には、高度な技術と知識が必要であり、日々の業務の傍ら、火災や救急、救助現場の想定訓練、日々高度化する救急医療の知識や、消防法令の習得など、とてもやりがいを感じています。
 この整った職場環境に感謝しつつ、市民の負託に応えるため、より一層自己研鑽に励んでいきます。

このページに関する問い合わせ先

消防本部 消防総務室
電話番号:0595-63-1411
ファクス番号:0595-62-5858

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