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平成28年度 第7回「なばりカレッジ ~市民センターへ出かけよう!~」最終講座

更新日:2017年02月03日

” 考古学観点から見た夏見廃寺 ~地元の文化財を知ろう~ ”  

 
 毎年好評をいただいている連続講座「なばりカレッジ」は、今回が最終講座となりました。
 今年の4月から公民館は市民センターへ変わりましたが、市民センターになっても、生涯学習の拠点としての機能は変わりません。市民センターでは様々な講座が実施されているのをご存知でしょうか?また、市内の市民センターの場所をご存知ですか?今年のテーマは ”地域で学び、地域から学ぶ” 各市民センターと教育委員会が協力して、名張のことを詳しく学べる講座を企画しました。募集定員50名のところ、62名の応募をいただきました。その約6割がリピーターの方で、生涯学び続けたいという熱心な方ばかりです。今回の講座は全7講座となっており、皆さまには1年間各地域の市民センターで学んでいただきました。


 1月27日(金曜日)、第7回なばりカレッジが箕曲市民センターで開講されました。箕曲市民センターでは、地域住民の方から、地元にある文化財のことについて学びたいという声があり、今回共催することになり、米本箕曲市民センター長からご挨拶がありました。講師は名張市郷土資料館職員の門田了三さんです。


  古代寺院のあり方、創建時の夏見廃寺伽藍配置について話しがあり、夏見廃寺金堂は山田寺金堂・穴太廃寺再建金堂と柱の位置が同じ作りになっていて、川原寺以降の三間四面の作りとの違いについて説明がありました。夏見廃寺の作りのほうが技術がいるそうです。
 この日も、なばりカレッジ学生の皆さんには会場準備、講座終了後の後片付けなど、たくさんの方に”ちょいぼら”していただき、講座の運営にご協力いただきました。

 今回は最終講座ということで、講座終了後、修了式を行ないました。修了証の交付対象者は5回以上出席された方で28名の方でした。皆出席の4名の方が代表して、福田みゆき教育委員長から修了証を受領しました。今年は修了特典として赤目四十八滝入山券ペアをお渡ししました。

 また、修了式のあとは次年度のなばりカレッジについて、みなさんとミーティングを行い意見交換をしました。色んな意見が出されましたが、名張について色んな分野から学びたいという思いは皆さん共通していました。ミーティングに参加出来なかった方からも、次年度も開催して欲しいという声をいただいおります。内容が決定次第、広報等でご案内させていただきます。

 
 

 
 

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電話番号:0595-63-7892
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