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平成28年度 第6回「なばりカレッジ ~市民センターへ出かけよう!~」開講

更新日:2016年11月30日

” 法福寺址伝承 ~中世の山岳寺院~ ”  

 
 毎年好評をいただいている連続講座「なばりカレッジ」が今年も始まりました。今年で第3弾!
 今年の4月から公民館は市民センターへ変わりましたが、市民センターになっても、生涯学習の拠点としての機能は変わりません。市民センターでは様々な講座が実施されているのをご存知でしょうか?また、市内の市民センターの場所をご存知ですか?今年のテーマは ”地域で学び、地域から学ぶ” 各市民センターと教育委員会が協力して、名張のことを詳しく学べる講座を企画しました。募集定員50名のところ、62名の応募をいただきました。その約6割がリピーターの方で、生涯学び続けたいという熱心な方ばかりです。講座は全7講座となっています。皆さんの活動を随時お知らせします。


 11月21日(月曜日)、第6回なばりカレッジが比奈知市民センターで開講されました。中野比奈知市民センター長は「比奈知市民センター主催講座として、毎月歴史民俗講座が開催されており、主に比奈知に関わる歴史について学ぶことができます。」と紹介がありました。なばりカレッジ学生の中には、歴史民俗講座も受講されている方がたくさんいらっしゃいました。講師は名張市郷土資料館職員の山口浩司係長です。


  中世における寺社勢力は武家政権・朝廷とともに権力を三分しており、軍事や行政、経済、文化を独自に抱えていたそうです。そのほか寺院の役割や名張市内にある中世の寺院マップを見ながら、現存している寺院、また現在消失した寺院などのお話がありました。
 また、講座の初めにには、先日報道された国の登録文化財の新登録について文部科学大臣に答申をする「貝増家住宅主屋」について、写真を見ながら説明がありました。また、指定文化財と登録文化財の違いや、その後の管理などについても説明がありました。

 この日も、なばりカレッジ学生の皆さんには駐車場誘導、受付、講座終了後の後片付けなど、たくさんの方に”ちょいぼら”していただき、講座の運営にご協力いただきました。今回は駐車場誘導のちょいぼらの様子を掲載しました。ありがとうございました。 


 次回のなばりカレッジは 1月27日(金曜日)午後1時30分から、「考古学観点から見た夏見廃寺~地元の文化財を知ろう~」です。会場は箕曲市民センターです。本年度もいよいよこの回が”なばりカレッジ”最終回となりますので、修了式を開催します。
 次年度も”なばりカレッジ”の開催を予定しています。みなさんの声を反映していきたいと思いますので、修了式の後、学生の皆さんを中心にミーティングを予定しています。


 

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教育委員会事務局 文化生涯学習室
電話番号:0595-63-7892
ファクス番号:0595-63-9848

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