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平成25年度決算

更新日:2015年03月20日

平成25年度水道事業の決算概況

業務量等

平成25年度の年間有収水量は、9,706,999立方メートルと前年度に比べ83,103立方メートル(0.8%)の減となりました。減少した要因は、給水人口が81,023人と、前年度に比べ469人(0.6%)の減となったことや、業務用の使用水量が0.5%増となったものの、家事用で、節水意識の浸透や節水機器の普及に伴う水需要の減少傾向により、一人あたりの使用水量が0.6%減となったためです。

また、年間配水量は、10,464,650立方メートルと前年度に比べ194,098立方メートル(1.8%)の減となりました。

経営状況

平成25年度の収益的収支については、事業収益が1,450,646,872円(税込額1,520,611,873円)で前年度比較0.4%(5,168,342円)の増収となりました。その主な要因は、加入金や営業外収益の雑収益が増加したことによるものです。

また、事業費用は1,575,156,239円(税込額1,610,630,400円)で前年度比較1.4%(20,999,487円)の増加となりました。これは、減価償却費等の営業費用が増加したことによります。

これらのことから、収支差引額124,509,367円が当年度純損失となりました。

次に、資本的収支(税込額)については、収入が283,508,710円に対し、支出が1,282,158,955円となり、収支差引不足額の998,650,245円は損益勘定留保資金等で補てんしました。

なお、今後の事業経営については、料金収入の増収が見込めないことから厳しい経営環境が続くことが予想されるなか、引き続き経営効率化の推進と経費節減等の経営努力をしていかなければならないと考えます。

建設改良の状況

建設工事については、平成23年度から平成32年度の10年間を計画期間とする水道ビジョンに基づき、次の工事を実施しました。

「安全で安定した水の供給」のための施策である老朽施設の更新・改良として、桜ヶ丘取水所電気設備更新工事210,525,000円をはじめ、富貴ヶ丘浄水場送水ポンプ機械設備更新工事91,875,000円等を実施しました。なお、桜ヶ丘取水所機械設備更新工事費については、次年度へ18,500,000円を予算繰越しました。

管路については、「安全で安定した水の供給」の施策である老朽管の更新・改良および「災害に強い水道」の施策である基幹施設の耐震化として、平成24年度から予算繰越をした桔梗が丘地内送配水管更新工事145,284,300円等を実施しました。なお、近鉄線路内送水管更新工事委託等5事業を進めてきましたが、工事の遅延により、次年度へ393,000,000円を予算繰越しました。

さらに、地震災害等の緊急時における給水用水を確保するため、配水池への緊急遮断弁設置工事43,107,750円を実施しました。

水質管理

水質検査の適正な実施 および情報提供のため「水質検査計画」を策定し公表するとともに、 「水安全計画」 を策定し、安全で良質な水の供給に努めました。

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このページに関する問い合わせ先

上下水道部 経営総務室
電話番号:0595-63-4114・0595-63-4111(お客様センター)
ファクス番号:0595-64-2040

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