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石綿(アスベスト)健康被害者およびご遺族の方へ

更新日:2015年03月17日

石綿による疾病で療養や休業を必要とする労働者の方

最寄の労働基準監督署で労災保険法に基づく療養補償給付や休業補償給付の請求を行ってください。
過去の療養や休業についても2年以内なら請求できます。

※石綿による疾病の例…石綿肺、肺がん、中皮腫、良性石綿胸水、びまん性胸膜肥厚
※石綿による疾病は数十年前の仕事でも発症します。

石綿による疾病で亡くなられた労働者のご遺族の方

◆労働者が亡くなった日の翌日から5年を経過していない場合
⇒最寄の労働基準監督署で労災保険法に基づく遺族補償給付の請求を行ってください。
 平成15年12月1日以降に、仕事が原因で石綿による疾病にかかり死亡した労働者のご遺族は、労災保険法に基づく遺族補償給付が支給されますが、労働者が死亡した日の翌日から5年を経過すると、遺族補償給付は時効により請求することができなくなりますので、お早めに手続きを行ってください。

◆労働者が亡くなった日の翌日から5年を経過した場合
⇒最寄の労働基準監督署で石綿救済法に基づく特別遺族給付金の請求を行ってください。
 石綿による疾病は、石綿を吸い込んでから発症するまでに非常に長い期間がかかることから、労働者の方が仕事により石綿を吸い込み病気になっても、病気の原因が仕事にあったことを、医師も本人も気づきにくかったという状況があり、労働者の遺族の方の中には、労災保険給付を請求する権利を時効により失っている方もいます。このようなことから、平成18年3月27日に「石綿による健康被害の救済に関する法律」(以下「石綿救済法」といいます。)が施行され、平成20年12月1日から一部を改正する法律(以下「改正石綿救済法」といいます。)が施行されました。平成18年3月26日以前に石綿による疾病を発症し、死亡した労働者の遺族で、労災保険法の遺族補償給付を受ける権利が時効により消滅した方に対しては特別遺族給付金が支給されています。
 この特別遺族給付金は、石綿救済法施行後6年以内に請求しなければならず、平成24年3月27日が請求期限となっておりますので、お早めに手続きを行ってください。


お問い合わせ先

・過去に石綿を扱う仕事をしていた・・・
・過去に仕事で石綿を吸い込んだ可能性がある・・・
・ご家族などで中皮腫、肺がん等で亡くなった方がいる・・・など
お心当たりのある方は下記にご遠慮なくご相談ください。

◆伊賀労働基準監督署(0595-21-0802)
◆三重労働局(059-226-2109)

また、厚生労働省のホームページにもアスベスト(石綿)情報が掲載されていますので、下記関連リンクからご参照ください。   
  

このページに関する問い合わせ先

産業部 商工経済室
電話番号:0595-63-7824
ファクス番号:0595-64-0644

メールでお問い合わせ

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