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鳥インフルエンザについて

更新日:2016年08月23日

鶏肉・卵の安全性と鳥インフルエンザウイルスの人への影響

これまで、鶏肉や鶏卵を食べることによって、鳥インフルエンザウイルスに人が感染したという事例の報告はありません。鶏卵を「生」で食べることが健康を損なうおそれがあるとの報告はこれまでありませんが、不安な方は、食中毒予防の観点からも、食品の中心温度が70摂氏度に達するよう加熱することをおすすめします。

また、この病気にかかった鳥と接触して、羽や粉末状になったフンを吸い込んだりして、体内に大量のウイルスが入ってしまった場合に、ごくまれに人に感染することがあるといわれていますが、これまで人から人への感染が確認された例はありません。

飼っている鳥が死んでしまった場合

国内で鳥インフルエンザが発生しても、家庭等で飼育している鳥が直ちに感染するということはありません。飼育中の鳥を野山に放したり、処分するようなことはせず、冷静に対応していただくようお願いします。

なお、原因が分からないまま、鳥が連続して死んでしまったという場合には、その鳥を素手で触ったり、土に埋めたりせずに、なるべく早く、お近くの家畜保健衛生所(電話番号:0595-24-8170)にご相談ください。

野鳥が死んでいるのを見つけた場合

野鳥は、飼われている鳥と同じように、様々な原因で死亡します。エサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んだりするほか、交通事故や防鳥ネットなどに絡まったりする事故で死んでしまう場合もあります。

野鳥が密集して死んでいるのを見かけた場合など、不安な場合には、みだりに触らずに伊賀農林事務所 森林・林業室(電話番号:0595-24-8142)にご相談ください。

このページに関する問い合わせ先

産業部 農林資源室
電話番号:0595-63-7625(農林業振興)・0595-63-7635(農村整備)
ファクス番号:0595-64-0644

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