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名張市特定不妊治療費助成事業

更新日:2017年09月22日

事業の目的

 

 この事業は少子化対策の一環として、不妊症のため、子を希望しながらも恵まれない夫婦への支援として特定不妊治療(体外受精または顕微授精で採卵に至ったもの)を受けられたご夫婦に対しその費用を一部助成することにより経済的負担を軽減することを目的としています。

対象となる治療

◇特定不妊治療(体外受精・顕微授精)注:採卵に至ったもの。(保険診療は対象外)

対象となる人

以下のすべての要件を満たしている方が対象です。

  1. 特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないかまたは極めて少ないと医師に診断された法律上の夫婦。
  2. 夫婦双方または一方が名張市内に居住していること。
  3. 夫婦合算の前年(1月から5月までの申請の場合は前々年)の所得金額が400万円未満であること。
  4. 三重県特定不妊治療費助成と同時に申請すること。(注)
  5. 指定医療機関で治療を受けたもの。(県内の指定医療機関は関連リンクをご覧ください。)
  6. 県外の医療機関でも助成を受けることができますが、その所在地の都道府県から指定をうけていることが必要です。

※指定の有無については健康・子育て支援室へお問い合わせください。

(注)初回申請のみ、三重県特定不妊治療助成事業で下記A・B・D・Eの助成を受けた人は名張市特定不妊治療費助成の対象とならない。

給付の内容

 助成対象となる特定不妊治療1回に要した費用から、三重県から支給される特定不妊治療費助成金を差し引き、1回の治療につき上限10万円。助成回数は、三重県特定不妊治療費助成に準ずる。

※平成25年度までに助成を受けている人は1年度あたり1回、通算5年まで。

申請方法

【特定不妊治療】

治療終了後(妊娠判定検査後)60日以内に、以下の書類を健康・子育て支援室に提出してください。 

  1. 名張市特定不妊治療費助成事業申請書(様式第1号)
  2. 特定不妊治療費助成事業受診等証明書(様式第2号)
    (特定不妊治療を行った指定医療機関に証明してもらってください。)
  3. 医療機関発行の領収書(コピー不可)
  4. 世帯全員の住民票(3か月以内に発行されたもの)
    夫婦の氏名、生年月日、性別、続柄、住民になった年月日がわかるもの。
  5. 夫および妻の所得・課税証明書
    ご夫婦それぞれについて、所得がない場合でも提出してください。
  6. 戸籍謄本(住民票では夫婦であることが確認できない場合)
    (3か月以内に発行されたもの)

 
1.2.についてはこのページからダウンロードできます。

4.については名張市役所で交付を受けてください。

5.については名張市役所で交付を受けてください。ただし、平成28年1月2日以降に転入した人は、平成28年1月1日に住所があった市町村で発行してもらってください。

6.については本籍地の市町村で交付を受けてください。

 

 【三重県特定不妊治療費助成】

 対象となる治療

◇特定不妊治療(体外受精・顕微授精)注:採卵に至ったもの。(保険診療は対象外)

◇男性不妊治療(特定不妊治療に至る過程の一環として行われる、精巣内精子生検採取法(TESE)または精巣上体内精子吸引採取法。(MESA)など、精子を精巣または精巣上体から採取するための手術等に係る保険適用外の治療。)

◇指定医療機関および同医療機関から紹介された医療機関で受けた男性不妊治療。

対象となる人

以下のすべての要件を満たしている方が対象です。

 1. 特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないかまたは極めて少ないと医師に診断された法律上の夫婦。
 2. 夫婦双方または一方が三重県内に居住していること。
 3. 夫婦合算の前年(1月から5月までの申請の場合は前々年)の所得金額が730万円未満であること。
 4. 指定医療機関で治療を受けたもの。(県内の指定医療機関は関連リンクをご覧ください。)
 5. 県外の医療機関でも助成を受けることができますが、その所在地の都道府県から指定をうけていることが必要です。

給付の内容

1回の治療につき、下記A・B・D・Eは最大15万円(初回の治療は最大30万円)を助成。下記C・Fは最大7万5千円を助成。

男性不妊治療を行った場合は、1回の治療につき、追加で最大15万円を助成。(下記Cは除く。)※詳細はお問い合わせください。

(治療方法)

A:新鮮胚移植を実施。

B:採卵から凍結胚移植に至る一連の治療を実施。*採卵・受精後、胚を凍結し、母体の状態を整えるために1~3周期の間隔をあけた後に胚移植を行うとの治療方針に基づく一連の治療を行った場合。

C:以前に凍結した胚による胚移植を実施。

D:体調不良等により移植のめどが立たず治療終了。

E:受精できず、または、胚の分割停止、変性、多精子授精などの異常授精等。

F:採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止。

(注)採卵に至らないケースは助成対象となりません。


助成回数:初めて助成を受けた際の治療開始時の妻の年齢により異なります。

40歳未満        : 43歳になるまでに通算6回まで。
40歳以上43歳未満    : 43歳になるまでに通算3回まで。
43歳以降に開始した治療 : 助成対象外。

※平成29年度以前に助成を受けた回数も通算されます。
※通算回数は、初めて助成を受けた際の治療開始時における妻の年齢で判断します。
 

申請方法

【特定不妊治療・男性不妊治療】

治療終了後(妊娠判定検査後)60日以内に、以下の書類を健康・子育て支援室に提出してください。

  1. 三重県特定不妊治療費助成事業申請書
  2. 特定不妊治療費助成事業受診等証明書
    (特定不妊治療を行った指定医療機関に証明してもらってください。)
  3. 医療機関発行の領収書(コピー不可)
  4. 世帯全員の住民票(3か月以内に発行されたもの)
    夫婦の氏名、生年月日、性別、続柄、住民になった年月日がわかるもの。
  5. 夫および妻の所得・課税証明書
    ご夫婦それぞれについて、所得がない場合でも提出してください。
  6. 戸籍謄本(初回の申請時。2回目以降の申請で、住民票では夫婦であることが確認できない場合)
    (3か月以内に発行されたもの)

 

1.2.についてはこのページからダウンロードできます。

4.については名張市役所で交付を受けてください。

5.については名張市役所で交付を受けてください。ただし、平成28年1月2日以降に転入した人は、平成28年1月1日に住所があった市町村で発行してもらってください。

6.については本籍地の市町村で交付を受けてください。


注意事項

  • 郵送するときは必ず配達記録郵便または簡易書留郵便にて送ってください。
  • 申請は原則として、治療が終了した日(妊娠判定検査の日)から60日以内に行ってください。 やむを得ない理由により60日を超えた場合は遅延理由書を提出していただく必要があります。ただし、遅延理由書を添付した申請が可能なのは、治療が終了した日の属する年度内に限ります。治療終了日から60日を超え、かつ年度をまたぐ場合は、遅延理由書の有無に関係なく申請ができませんので、ご注意ください。
  • 3月中に治療が終了した場合は、できるだけ3月31日までに申請してください。
  • 治療が終了した日から60日以内なら4・5月も申請できますが、その場合新しい年度での申請となります。
  • 振込先口座は必ず申請者の銀行口座を記載してください。
 

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このページに関する問い合わせ先

福祉子ども部 健康・子育て支援室
電話番号:0595-63-6970
ファクス番号:0595-63-4629

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