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認知症サポーター養成講座について

更新日:2015年03月27日

認知症サポーターとは

認知症サポーターとは、認知症のことを正しく理解し、認知症のある人やその家族の思いを理解し、あたたかい目で見守る応援者のことです。認知症のことを他人事として無関心でいるのではなく、自分達の問題であるという認識をもつことも必要です。

認知症サポーター養成講座の内容

  • 認知症の主な症状・関わり方
  • 認知症の人と接するときの心がまえ
  • 認知症介護をしている人の気持ちを理解する
  • 認知症サポーターの役割など

講座を受けると、認知症サポーターのあかしである「オレンジリング」をお渡しします。この「オレンジリング」が認知症の方とその家族を支援する連繋の「印」になるようなまちを目指しています。

認知症サポーター養成講座を受講するには

グループで受講する場合

自治会、各種団体など10人以上のグループで受講を希望される場合、開催希望日の2週間前までに地域包括支援センターへお申込ください。開催希望日時、会場、予定人数、グループ(団体)名、連絡先などを確認させていただきます。

認知症サポーター養成講座には、講師(キャラバンメイト)を派遣させていただきます。内容は、標準テキストにもとづいた約60から90分程度となります。開催にかかる費用やテキスト代は無料ですが、会場は申込者側で確保していただく必要があります。

個人で受講する場合

個人で認知症サポーター養成講座を受講する場合、地域包括支援センターへご連絡ください。開催が決まっている講座をご案内させていただきます。
また、各地域ではまちの保健室により認知症サポーター養成講座を開催しています。

このページに関する問い合わせ先

福祉子ども部 地域包括支援センター
電話番号:0595-63-7833
ファクス番号:0595-63-4629

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