メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ
名張市イメージ

トップページ > 健康・福祉 > 高齢者福祉 > 認知症 > もの忘れと認知症の違い

もの忘れと認知症の違い

更新日:2015年03月27日

加齢に伴うもの忘れと認知症によるもの忘れ

単なるもの忘れと認知症によるもの忘れでは、内容が違います。

加齢に伴うもの忘れ認知症によるもの忘れ
もの忘れを自覚している もの忘れを自覚していない
物の置き場所を思い出せない 物を置いたこと自体を忘れる
症状の進行はほとんどない 症状が進行する
日常生活に支障はない 日常生活に支障をきたす

認知症によく似た症状が出現することもあります

  • うつ症
    気持ちが落ち込んで元気がなくなる病気ですが、認知症状にみえることがあります。
  • 難聴・白内障

    聞こえにくかったり目がみえにくいため、本人が受け取る情報量が減ることで認知症状にみえることがあります。

  • 薬の飲みすぎの見間違い

    薬が体に合わなければ、認知症にみえることがあります。お薬は正しく適切に服用しましょう。

病気によっては治る認知症もあります。早期受診により回復することがあるので、適切な医療受診が大切です。

このページに関する問い合わせ先

福祉子ども部 地域包括支援センター
電話番号:0595-63-7833
ファクス番号:0595-63-4629

メールでお問い合わせ

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。