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認知症とは

更新日:2015年03月27日

認知症は脳の病気で、すぐ前のことを忘れたり、人の顔や名前の見当がつかなくなったり、自分が分からなくなっていく恐怖を感じたりとさまざまな症状が出てきます。

そうしたなか、周りの家族は、変化していく本人に戸惑いを感じたり、周囲に分かってもらえない辛さを感じたり、日々の些細なトラブルや徘徊などにより生活が乱れたりと大変な思いをされているケースが少なくありません。しかし、早期発見による医療の介入や介護の場面で認知症に配慮した関わりをもつこと、また周りの人たちの暖かい理解により、本人や家族の負担を大幅に軽減することができます。

若年性認知症

若年期認知症は働き盛りの世代に発症するもので、高齢者の認知症とは異なるさまざまな課題があります。
若年期認知症の人は、体は元気なので周りからは病気に見えません。そこで、職場でなまけていると見られたり、不適切な処遇を受けることもあります。また、離職を余儀なくされ生活に困るだけでなく、「若いのに働いていない」と地域で偏見を受ける場合もあります。このため、職場や地域の周りの人が、「若年期認知症」について正しく理解することが重要です。

認知症ケアの推進

認知症になっても、本人や家族が地域で安心して暮らせるよう、認知症に対する早い時期からの適切な関わりと必要なケアの向上に努めるとともに、地域住民が認知症に関する正しい知識と理解を深めることができるよう取り組みます。

具体的な取組み

  1. 認知症ケアの向上
  2. 認知症に理解のある地域づくり
  3. 若年性認知症への対応

このページに関する問い合わせ先

福祉子ども部 地域包括支援センター
電話番号:0595-63-7833
ファクス番号:0595-63-4629

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