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介護予防事業

更新日:2015年03月25日

介護予防事業(ばりばりシニア事業)の実施

介護予防の取り組みとして、65歳以上の高齢者に対し、要介護状態・要支援状態となることの予防を目的とした事業を実施しています。
介護予防事業には、全高齢者を対象とする一次予防と介護状態になる可能性が高いと判断される高齢者を対象とする二次予防があります。

一次予防(ポピュレーションアプローチ)

65歳以上の高齢者の方を対象に介護予防のための教室を開催しています。教室は、老人福祉センターや公民館、市民センターなどで行っています。

老人福祉センターにおいて実施(名張市社会福祉協議会による)

  1. マシントレーニング教室
    マシン等を用いて、身体機能や運動機能の向上を図ります。
    月曜日・火曜日・水曜日・木曜日・金曜日 各コース全7回
    注:教室に参加するには、募集時期において申し込みしていただく必要があります。
  2. ヘルスアップ教室
    生涯健康生活を目指して、体に必要となることについての学びを深めていただきます。
  3. 健康相談
    保健師・看護師による健康相談を随時行っています。また、ご希望の方には血圧測定を行っています。
  4. 健康チェックデー
    各曜日において年2回、健康管理や介護予防への意識づけを行う契機となるよう、体重・血圧・体力の測定を行っています。
    老人福祉センターでは、上記のような教室の開催をはじめ、さまざまな介護予防の取り組みを行っています。

公民館・市民センターにおいて実施(まちの保健室による)

各地区の公民館や市民センターにおいて、転倒予防教室や栄養教室などの教室を開催しています。
なお、開催時期については、各地区により異なります。開催にあたっては、地域住民の方々へ案内チラシ等でお知らせをさせていただきます。

二次予防(ハイリスクアプローチ)

現在は要介護認定を受けていないが、今後、要介護状態になる可能性が高いと判断される高齢者を対象に介護予防のための教室を開催しています。

  1. 足腰ばりばり教室
    運動器具やトレーニングマシンを用いて、筋力・柔軟性・バランス・生活機能などの身体機能を高めるための運動指導を行っています。
  2. 栄養ばりばり!!健口教室
    低栄養などの栄養状態の改善のための栄養指導と口腔の清潔や摂食機能を高めるための口腔ケアの指導を行う教室です。
  3. お達者や脳教室
    計算と音読等の教材を用いて、交流を楽しみながら認知機能の維持向上を目指す教室です。

上記の教室へ参加していただく方は、要介護認定を受けていない方のうち、要介護状態になる可能性が高いと判断される65歳以上の方になります。
具体的には、生活点検票にご回答いただき、生活機能の低下が見受けられる方のうち、教室参加を希望の方に必要な教室への参加案内を行います。

このページに関する問い合わせ先

福祉子ども部 地域包括支援センター
電話番号:0595-63-7833
ファクス番号:0595-63-4629

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