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住宅改修の申請手続き方法について

更新日:2017年06月29日

対象

手すりの取り付け

廊下、トイレ、浴室、玄関、玄関から道路までの通路等に、転倒防止や移動補助のために手すりを取り付ける工事です。

段差の解消

居室、廊下、トイレ、浴室、玄関等の各室間の段差や、玄関から道路までの通路等の段差を解消するために、敷居を低くしたり、スロープを設置したり、浴室の床をかさ上げする工事です。

滑りの防止および移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更

居室を畳敷きから板張りに、浴室の床を滑りにくいものへの変更や、通路面を滑りにくい舗装材へ変更する等の工事です。

引き戸などへの扉の取替え

開き戸を引き戸、折り戸、アコーディオンカーテン等に取り替える工事です。ドアノブの変更、戸車の設置なども含まれます。

洋式便器などへの便器の取替え

和式便器から洋式便器へ取り替える工事です。

上記改修に伴って必要となる工事

下地の補強や給排水設備工事(トイレの水洗化工事を除く)等の工事です。


介護支援専門員(ケアマネジャー)・地域包括支援センター職員等にご相談ください。

介護支援専門員等により住宅改修が必要な理由書を作成してもらいます。
あわせて、施工業者を決めて、改修の見積もり等必要書類を作成してもらい介護支援専門員等が市へ提出します。

市で対象工事を判断します。

介護保険の住宅改修対象であるか市で判断し、介護支援専門員等に連絡します。

改修工事の実施の確認

完成後は不具合がないか、期待通りの効果が出ているか介護支援専門員等が確認します。

住宅改修の申請をしてください。

工事費用の全額をいったん施工業者に支払い、後日、申請を行っていただくと限度額内(1軒につき20万円)の9割分が支給されます。
また、市で登録した施工業者で改修を行った場合は、限度額内の1割負担のみを施工業者に支払いする(受領委任払い)こともできます。

申請に必要なもの

改修前

  • 理由書、改修の見積もり 
  • 改修箇所内容と居室等の図面 
  • 改修前の写真(日付入り)

改修後

  • 住宅改修支給申請書 
  • 領収書
  • 工事内訳書 
  • 請求書(受領委任払いの場合のみ) 
  • 改修後の写真(日付入り)

訪問販売や電話勧誘での住宅改修にご注意を!

「介護保険でバリヤフリーにできます」と言われて、実際には対象外の改修工事まで契約してしまうトラブルが増えています。
介護保険での住宅改修は、要介護(要支援)認定を受けられた方が対象で改修工事の対象となる箇所も決まっています。
必ず、改修前に介護支援専門員(ケアマネジャー)、地域包括支援センター職員にご相談ください。

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このページに関する問い合わせ先

福祉子ども部 介護・高齢支援室
電話番号:0595-63-7599
ファクス番号:0595-63-4629

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