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ひとり親家庭等日常生活支援事業

更新日:2017年03月13日

ひとり親家庭等日常生活支援事業

ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)または寡婦家庭で修学等の自立促進に必要な事由や、疾病等の社会的な事由により、生活援助、保育サービスが必要な場合に、家庭生活支援員を派遣し必要な生活援助および保育を行います。


利用について

対象者

ひとり親家庭または寡婦家庭で次に該当される方
・修学、疾病等により、一時的に生活援助、保育サービスが必要な家庭
・未就学児を養育しており、就業上の理由(所定内労働時間の就業を除く。)により定期的に生活援助、保育サービスが必要な家庭

支援の内容

  • 乳幼児の保育
  • 食事の世話
  • 住居の掃除
  • 身の回りの世話
  • 生活必需品等の買い物
  • 医療機関等との連絡
  • その他必要な用務

利用時間・日数等

  • 利用時間は、1時間を単位とします。
  • 利用限度は年間20日もしくは80時間以内とします。(ただし、特別の事情のある場合はこの限りでありません。)

費用負担

家庭生活支援員の派遣を受けた利用者は、国の定める費用負担基準に基づき、派遣に要した費用の一部負担が必要です。
1時間あたり0円から300円(所得に応じて異なります)

申込み方法

登録

登録申請書を名張市役所子ども家庭室へ提出してください。

登録申請の場合は個人番号とご印鑑が必要となります。


利用申込

名張市母子寡婦福祉会へ利用申込を行ってください。


利用登録申請の個人番号の記載について

個人番号の記載には、以下の「本人確認書類」と「個人番号確認書類」が必要です。

【本人確認】次のうち1の場合は1点の提示、2の場合は2点以上の提示が必要です

1.個人番号カード、運転免許証、運転経歴証明書、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、官公署から発行・発給された写真の表示がされた書類など

2.公的医療保険の被保険者証、年金手帳、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書など

【個人番号確認書類】次のうち1点の提示が必要です

1.個人番号カード

2.通知カード

3.個人番号が記載された住民票の写し、住民票記載事項証明書



家庭生活支援員について

ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)または寡婦家庭で修学等の自立促進に必要な事由や、疾病等の社会的な事由により、生活援助、保育サービスが必要な場合に、家庭生活支援員を派遣し必要な生活援助および保育を行います。利用申請があった場合に、支援の依頼をさせていただきます。利用申請に応じて依頼させていただきますので、支援の依頼は不定期となります。


登録

家庭生活支援員として活動していただくためには、事前にご登録が必要となります。
ご登録いただくには、下記の資格が必要となります。ご登録の際には、資格の確認書類をお持ちいただき、登録申請書を名張市役所子ども家庭室へ提出してください。

<資格>
生活援助:初任者研修修了者(旧ホームヘルパー3級以上)、介護福祉士、看護師 など

子育て支援:保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭、看護師、ファミリーサポート援助会員、子育てに関する研修(名張市が認めたもの)を修了された方  など






このページに関する問い合わせ先

福祉子ども部 子ども家庭室
電話番号:0595-63-7594
ファクス番号:0595-64-2560

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