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DV(ドメスティック・バイオレンス)防止に向けて

更新日:2019年05月15日

DV(ドメスティック・バイオレンス)を知ってください

 配偶者や恋人等からの暴力、性犯罪、売買春、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為など、女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。
 本来、暴力は、その対象の性別や加害者、被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありませんが、暴力の現状や男女の置かれている我が国の社会構造の実態を直視するとき、特に女性に対する暴力について早急に対応する必要があります。
 また、女性に対する暴力の根底には、固定的性別役割分担意識やジェンダーといった意識があると考えられており、男女共同参画社会への取組を進めていくことが重要です。

 
 あなたは、配偶者や恋人等暴力(DV)に悩んでいませんか?
 一人で問題を抱え込み悩んでいると、ますますつらく苦しくなってしまいます。
 だれかに相談してみることで、一人では気づくことができなかった解決方法が見つかるかもしれません。
 一人で悩まずご相談ください。
 相談内容の秘密は固く守られます。

DVに関する相談窓口(三重県内) 電話番号    開設日時
名張市総合福祉センターふれあい「女性相談」 0595-63-2517 月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時
三重県配偶者暴力相談支援センター(三重県女性相談所) 059-231-5600 月曜日・水曜日・金曜日 午前9時から午後5時
火曜日・木曜日 午前9時から午後8時
三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」 059-233-1133 火曜日から日曜日 午前9時から正午
火曜日・金曜日・土曜日・日曜日 午後1時から3時30分
木曜日 午後5時から7時
三重県警察本部 警察総合相談電話 059-224-9110 月曜日から金曜日 午前9時から午後5時
※令和元年5月現在。詳しくは、表内のリンク先や下記関連リンクをご参照ください。
※緊急の時、身の危険を感じたら110番!

【関連リンク(別ウィンドウが開きます)】
内閣府「女性に対する暴力の根絶」
内閣府「DV相談ナビ」
内閣府「配偶者からの暴力被害者支援情報」
政府広報オンライン「DVについて」
法務省「女性の人権ホットライン」
政府広報オンライン「アダルトビデオ出演強要問題・JKビジネス問題等」
三重県女性相談所(三重県配偶者暴力相談支援センター)
三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」
サイト内「男女共同参画にかかる相談・苦情」


DV(ドメスティック・バイオレンス)とは

身体的暴力 殴る、蹴る、髪を引っ張る、首をしめる、引きずりまわす、ものを投げつける 等
精神的暴力 大声で怒鳴る、無視する、脅す、発言権を与えない、大事なものを捨てる・壊す、人前で侮辱する 等
性的暴力 性行為を強要する、避妊しない、中絶を強要する、見たくないのにポルノビデオや雑誌を見せる 等
経済的暴力 生活費を渡さない、大きな買い物の決定権を渡さない、家計を厳しく管理する、妻を外で働かせない 等
社会的暴力 外出を制限・禁止、電話をチェック、携帯電話を持たさない、交友関係を管理する 等
 DVは単にコミュニケーションの問題ではなく、その本質は「力による支配」(パワーとコントロールの場)といわれています。
 DVの起こる土壌は、(1)固定的性別役割分担意識・ジェンダー(「女性は家事・育児・介護をするもの」「男性は主導権を握り、女性はそれに従うべき」などの考え方)(2)男女の経済格差が挙げられます。
 これは、「ハラスメント」や児童虐待といった問題を引き起こす土壌でもあります。

ハラスメント(harassment)とは、日本語に訳すれば「嫌がらせ」「悩ますこと」「迷惑をかける」。
 なにが「ハラスメント」なのか明確な線引きはできませんが、相手に対する言動が、「やった人がどう思っているか」に関わらず、相手を傷つけたり、不利益を与えたり、イヤな思いをさせたりすることが「ハラスメント」となり得ます。当事者が「そんな『つもり』じゃなかったんだけど…」という認識でも、それでは通用しません。「ハラスメント」も、固定的性別役割分担意識・ジェンダーや、地位の上下関係(上司と部下等)がその要因とされています。

【関連リンク(別ウィンドウが開きます)】
内閣府「ハラスメントのない社会づくり」


女性に対する暴力をなくす運動

毎年11月12日から25日までは、「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。
市では、パネル展示のほか、若者への啓発の一環として、名張警察署に協力いただき、毎年高校生に対してデートDVなどの啓発物品の配付を行っています。

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パープルリボン運動

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女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボン。
パープルリボン運動は、女性に対する暴力根絶運動です。
パープルリボンを身に着けることで、どこでも、誰でも、一人でも始められる運動です。
多くの皆様のご理解とご協力をお願い致します。  

また、パープル・ライトアップには、女性に対する暴力の根絶と、被害者に対して、「ひとりで悩まず、まずは相談を!」というメッセージが込められており、運動期間中、タワーや商業施設、お城など、全国の施設でパープルライトアップが行われています。

このページに関する問い合わせ先

地域環境部 人権・男女共同参画推進室
電話番号:0595-63-7909(人権啓発)・ 0595-63-7523(同和対策)・ 0595-63-7559(男女共同参画)
ファクス番号:0595-63-4677

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