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エコドライブについて

更新日:2015年03月19日

11月はエコドライブ推進月間です

エコドライブ(環境負荷の軽減に配慮した自動車の使用)の取組については、平成18年6月に策定された『エコドライブ普及・推進アクションプラン』に基づき、警察庁、経済産業省、国土交通省および環境省で連携し、普及促進が図られてきました。

警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省で構成する「エコドライブ普及連絡会」では、行楽シーズンであり自動車に乗る機会が多くなる11月を、「エコドライブ推進月間」と位置付けています。

エコドライブ推進月間期間中には、エコドライブについてのシンポジウムの開催や全国各地でのイベント等積極的な広報を関係省庁および関係団体と連携して行い、エコドライブの普及・推進を図ることとしています。

エコドライブを始めましょう!

  • エゴドライブのロゴ

    エコドライバーのロゴ

職場でも家庭でも欠かせない自動車ですが、日本の二酸化炭素排出量のうち約2割は運輸部門からのものです。
二酸化炭素排出量をなるべく抑えるため、エコドライブに心がけてください。自動車の燃料消費量削減はもちろん、交通事故防止につながります。一人一人がエコドライブを実践すれば大きな効果が期待できます。

エコドライブ10のすすめ

エコドライブを実施するドライバーの参考となる効果指標を示した、『エコドライブ10のすすめ』が平成24年に策定されています。

みなさんも、「ふんわりアクセル『eスタート』」や「アイドリングストップ」などのエコドライブを実践してください。

(1)ふんわりアクセル「eスタート」

穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう。最初の5秒で、時速20キロメートルになるくらいが目安です。これを実践するだけで、燃料消費約10パーセント節約できます。

(2)車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転

走行中は、一定の速度で走ることを心がけましょう。車間距離が短いと、ムダな加速・減速の機会が多くなります。

市街地では2パーセント程度、郊外では6パーセント程度も燃料消費が悪化します。

(3)減速時は早めにアクセルを離そう

停止することが分かったら、早めにアクセルから足を離し、エンジンブレーキで減速しましょう。早めのアクセルオフで2パーセント程度燃費が改善します。

(4)エアコンの使用は適切に

エアコン(A/C)は車内を冷却・除湿する機能です。暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをオフに!

また、外気と同じ温度に設定してエアコンスイッチをオンにしたままだと12パーセント程度燃費が悪化します。

(5)ムダなアイドリングはやめよう

駐停車時はアイドリングをやめましょう。10分間のアイドリング(エアコンオフの場合で、130立方センチメートル程度の燃料を消費します。

また、現在の乗用車では、基本的に暖機運転は不要です。エンジンをかけたら、すぐに出発しましょう。

(6)渋滞を避け、余裕をもって出発しよう

出かける前に走行ルートの確認や道路情報のチェックをして、時間に余裕をもって出発しましょう。道に迷って余計に走るのは燃費のムダです。

例えば、1時間のドライブで道に迷い、10分間余計に走行すると17パーセント程度燃料消費量が増加します。

(7)タイヤの空気圧から始める点検・整備

タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2パーセント程度、郊外で4パーセント程度燃費が悪化します。

燃費の改善はもちろん、安全運転のためにも、定期的に点検をしましょう。

(8)不要な荷物はおろそう

運ぶ必要にない荷物は、車からおろしましょう。車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。

例えば、10キログラムの荷物を載せて走ると、3パーセント程度も燃費が悪化します。

(9)走行の妨げとなる駐車はやめよう

迷惑駐車はやめましょう。渋滞をもたらしたり、他の車の燃費を悪化させるばかりか、交通事故の原因にもなります。

迷惑駐車の少ない道路では、平均速度が向上し、燃費の悪化を防ぎます。

(10)自分の燃費を把握しよう

自分の車の燃費を把握することを習慣にしましょう。日々の燃費を把握すると、自分のエコドライブ効果が実感できます。

車に装備されているエコドライブナビゲーション等の機能も活用しましょう。

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このページに関する問い合わせ先

地域環境部 環境対策室
電話番号:0595-63-7492(環境保全)・ 0595-63-7496(ごみゼロ推進)
ファクス番号:0595-63-4677

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