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犬を飼っている皆様へ

更新日:2016年08月25日

首輪とリードは犬と私たちを守る命綱です

平成22年9月に、伊賀市で中型犬とその犬を散歩させていた人が、飼い主不明で放れていた別の大型犬2頭に襲われる事故がありました。
散歩していた中型犬は間もなく死亡し、その飼い主も太ももをかまれる軽傷を負いました。
また同年4月には愛知県内の狂犬病予防の集団接種会場で小型犬が中型犬にかまれて死亡する事故も発生しています。

「うちの犬はおとなしいから」と、無責任な放し飼いや首輪・リードや胴輪(ハーネス等)を付けずに散歩をさせることは、三重県の条例で禁止されていますし(注)、思わぬ事故に繋がることもあります。
その事故によって、かまれた人や犬が辛い思いをするのは当然ですが、同様にかんだ犬やその飼い主も辛い思いをすることとなります。
首輪・リードや胴輪(ハーネス等)でつなぐなど、犬が安易に逃げ出せないようにすること、登録鑑札・注射済票や迷子札などを着けることは、飼い主の責務であり、地域の安全を守る命綱です。

注: 犬の放し飼い等は「三重県動物の愛護および管理に関する条例」により禁止されています。なお、これに違反した場合は、十万円以下の罰金になります。

飼い犬がいなくなった時の原因でよく聞くのは

  1. 散歩中に首輪が抜けた
  2. 近くで、落雷や普段は起こらない大きな音に驚いた
  3. 家にいたのだが、知らない間にいなくなった

などです。
これらのことを防ぐためにも、特に散歩中などは、普段から首輪・リードや胴輪(ハーネス等)でしっかりと繋いで登録鑑札・注射済票や迷子札などの装着が必要です。
また、首輪の締め方が緩いため、首輪からスッポリと抜けてしまうことも少なくありません。
もういちど、首輪の締め方を確認してください。
犬がいなくなった時は、そのうちに帰ってくるだろうなどと考えず、飼い主の方は必ず捜す努力をしてください。
犬は、飼い主の方が迎えに来てくれることを待っています!

迷い犬を発見したら

犬が放れているのを発見したり、迷い犬を保護していただいたときは

すぐに

  • 伊賀保健所(電話番号:0595-24-8080)
  • 名張市役所環境対策室(電話番号:0595-63-7492)
  • 名張警察署(代表 電話番号:0595-62-0110)

へ、次のことを連絡してください。

  • 発見・保護した日時と場所
  • 発見・保護された方の連絡先(お名前、ご住所、電話番号など)
  • 犬の特徴(色、種類、大きさ、首輪・リードの有無、登録鑑札・注射済票や連絡先の有無)

ただし、むやみに近づくと襲われることがありますので、危険を感じたときは無理に近づかないでください。

飼っている犬がいなくなったら

飼っている犬がいなくなったときは

すぐに

  • 伊賀保健所(電話番号:0595-24-8080)
  • 名張市役所環境対策室(電話番号:0595-63-7492)
  • 名張警察署(代表 電話番号:0595-62-0110)

へ、次のことを連絡してください。

  • 飼い主の方の連絡先(お名前、ご住所、電話番号など)
  • 犬がいなくなった日時と場所
  • いなくなった犬の特徴(色、種類、大きさ、首輪の有無、登録鑑札・注射済票や連絡先の有無)

これから、台風が近づく時期ですが、風雨の強いときや、特に落雷の音に驚いて家を飛び出すことがあります。
このとき、犬はパニックを起こして、家からの道を覚えていないことが多いため、帰巣本能があるといわれている犬でも、自分で家に帰ることが困難です。
飼い主の方も、犬が迷子にならないために、しっかりと首輪・リードで繋ぎ、登録鑑札・注射済票や迷子札を装着させてください。

このページに関する問い合わせ先

地域環境部 環境対策室
電話番号:0595-63-7492(環境保全)・ 0595-63-7496(ごみゼロ推進)
ファクス番号:0595-63-4677

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