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大変危険です!! ごみ袋にスプレー缶が・・・

更新日:2017年07月05日

スプレー缶の混入

  • スプレー缶の混入(全体写真)
  • スプレー缶の混入(拡大)

   スプレー缶の混入(全体)       スプレー缶の混入(拡大)


スプレー缶をごみ袋に入れないで!

 スプレー缶やカセットボンベ、ライターをごみとして出せる日は、毎月1回の「資源」の日だけです。
燃やすごみ」「燃やさないごみ」に出すことはできません。

 伊賀南部クリーンセンターでは爆発事故が度々起きています。が、その主な原因はごみ袋にスプレー缶やカセットボンベが混入していることに気付かず回収し、クリーンセンターで圧縮や破砕の作業の際に生じた火花と接触、発火したものと考えています。
また、収集車の中で同じ原因で火災が発生する事案も発生しており、大事故につながりかねません。     
  
 資源の日に、資源ステーションでは、びんや缶と同じように「スプレー缶」と「ライター」の各回収容器を用意しています。「スプレー缶」かごにはスプレー缶とカセットボンベを、「ライター」容器には使い捨てライターやチャッカマンをそれぞれ入れてください。ただし、これらのものを出す際に、必ず中身を使い切った状態で、かつ、ガスを抜いてあることをご確認ください。

 なお、ガス抜き作業は、安全のため、付近にストーブ等火気のない屋外で、排出させたガスが身体に掛からないように風向きを考慮して行ってください。

このページに関する問い合わせ先

地域環境部 環境対策室
電話番号:0595-63-7492(環境保全)・ 0595-63-7496(ごみゼロ推進)
ファクス番号:0595-63-4677

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