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ごみの分け方・出し方(平成29年10月更新)

更新日:2017年10月02日

ごみの排出について

名張市では、平成20年4月から家庭ごみの有料化を実施しています。

市内の家庭から出るごみのうち「燃やすごみ」(週2回)と「燃やさないごみ」(月2回)は名張市指定ごみ袋を使用して排出してください。

指定ごみ袋のサイズ・価格は「燃やすごみ」「燃やさないごみ」共通です。

《名張市指定ごみ袋の価格表》(平成25年10月1日販売分より)

袋のサイズ販売単位販売価格
特大-45リットル 黄色 10枚入り 540円
大-30リットル 黄色 10枚入り 360円
中-20リットル 黄色 10枚入り 220円
小-10リットル 黄色 10枚入り 100円
特小-5リットル 黄色 10枚入り 50円

引き続き、ごみ減量化へご協力を

ごみ袋の価格引下げによって、ごみ量がリバウンドしないよう 、ごみの減量化・資源化に引き続きご協力お願いします。

わたしたちの暮らしの中で、ごみとして捨てているものの中には、資源として再利用できるものがたくさんあります。

資源物として分別収集し、限りある資源の有効利用や、処理コストの軽減、施設の長持ちに心掛けましょう。

ごみ・資源の分別について

ごみの分類、袋、収集回数について

ごみの分類袋の種類収集回数
燃やすごみ 名張市指定ごみ袋 週2回
燃やさないごみ 名張市指定ごみ袋 月2回
容器包装プラスチック 透明または半透明で45リットル以下の袋 週1回

注:使用済み小型家電リサイクル:平成26年1月30日より「燃やさないごみ」に含まれる使用済小型家電製品のリサイクルを始めました。 詳しくは下部の関連リンク「使用済小型家電リサイクルについて」よりご確認ください。

資源の分類、排出方法、収集回数について

資源の分類排出方法収集回数
紙、繊維類 「新聞紙」、「紙パック」、「段ボール」、「雑誌」、「ざつ紙」をそれぞれ 片手で持てる重さに紐でまとめて排出してください。
「繊維類」は、洗濯して乾いたものを透明または半透明の45リットル以下の袋に入れて、排出してください。
月1回
びん 中を洗浄して、透明、茶色、その他の色に分けて、指定のかごに入れてください。 月1回
缶類・
スプレー缶
「缶類」は中を洗浄して、指定のかごに入れてください。
「スプレー缶」は、使い切ってから、穴を開けてガスを抜き、指定のかごに入れてください。
カセットボンベもスプレー缶と同じ方法で排出してください。
月1回
白色食品トレイ 洗浄して、「白色食品トレイ」だけを指定のかごに入れてください。
色柄トレイは「容器包装プラスチック」ですので、混ぜないでください。
なお、スーパー等の店頭でも回収しています。
月1回
ペットボトル 中を洗浄して、キャップ、ラベルをはずし、本体だけを指定のかごに入れてください。
なお、スーパー等の店頭でも回収しています。
月1回
ライター ガスを抜いて、ライター専用回収容器に入れてください。 月1回
廃食油 指定の容器に入れてください。 資源A
(3ヶ月に1回)
体温計・温度計
蛍光管・電球類
指定のかごに入れてください。 割れないよう購入時の箱に入れて出しても構いません。
注:割れた「体温計」・「温度計」・「蛍光管」・「電球類」は収集時に危険が伴いますので、新聞紙等で包み、
名張市指定ごみ袋に「キケン」等と明記していただき、「燃やさないごみ」として排出してください。
資源B
(3ヶ月に1回)
乾電池、金属類 指定のかごに入れてください。 資源C
(3ヶ月に1回)

粗大ごみについて

「粗大ごみ」の分類について

おもちゃ類、いす、カセットデッキ等は

名張市指定ごみ袋の特大(45リットル)サイズに入り、口が結べ、片手で持てる重さであれば 、「燃やすごみ」または「燃やさないごみ」としてそれぞれ排出できます。

袋に入らないもの、「粗大ごみ」として分類されるごみについては、次の方法で排出してください。

(1)「粗大ごみ」の戸別収集(1回につき5点まで)

「粗大ごみ」の戸別収集をご希望されるかたは、粗大ごみ受付センター(電話番号:0595-64-8700)へお申し込みいただき、収集当日の午前8時30分までに玄関先へ「粗大ごみ処理券」(1点につき200円)を貼付してお出しください。

注:「粗大ごみ処理券」の販売店についてはページ下部の関連情報「粗大ごみ処理券販売店」をご覧ください。

(2)「粗大ごみ」の中継所への持込み

※中継所は平成28年3月31日で終了しました。平成28年4月1日以降、持込みは伊賀南部クリーンセンターのみとなります。

(3)「粗大ごみ」の伊賀南部クリーンセンターへの持込み

伊賀南部クリーンセンターへ「粗大ごみ」を持ち込まれるかたは、ごみの重量計量により持ち込むことができます。

なお、搬入手数料は10キログラム ごとに120円です。

「粗大ごみ処理券」を貼付してお持込みいただくことも可能です。

注:詳しくは、ページ下部の関連情報「ごみの分け方・出し方ガイドブック」をご覧ください。

ごみの持込みについてのご案内

ごみ・資源の持込みについてのご案内

1.種類

「燃やすごみ」、「燃やさないごみ」、「粗大ごみ」、「資源」

2.持込可能日

月曜日から金曜日(祝日を除く)および毎月第3日曜日

3.持込施設

  1. 伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野1990)
    • 受付時間:午前8時30分から正午、午後1時から午後4時30分
    • 搬入手数料:10キログラム ごとに120円が必要になります。

 ※中継所は平成28年3月31日で終了しました。平成28年4月1日以降、持込みは伊賀南部クリーンセンターのみとなります。

ごみの分別、収集に関する注意点等

  • 商店、事務所、工場等から出る事業系一般廃棄物は
    家庭ごみとは違うため、地域のごみステーションに出すことはできません。
    名張市の一般廃棄物収集運搬許可業者に委託するか、または、自己搬入してください。
    詳細は下部関連書類の「一般廃棄物収集運搬許可業者一覧」でご確認ください。
  • ごみは、きちんと分別して、決められた袋、決められた日、決められた場所、
    決められた時間(午前8時30分)までに出してください。
    注:分別の出来ていないごみは収集できません。
    注:段ボールや不透明なポリ袋などに入れて出されたごみは収集できません。
    注:「ペットボトル」は、協力店舗の店頭および市民センター前でも回収しています。クリーンセンターへの草木類の搬入は、直径10センチメートル以下、長さ1メートル 以下の大きさにしてください。
  • 草刈業務等で発生した草木類(事業系)は、持込み出来ません。
    民間堆肥化施設等にお持込みください。
  • 事業により発生する土砂・瓦礫は持込みできません。
  • 分別のされていないごみは受付出来ません。 ごみに混入した資源は全てごみとして計量します。
  • ごみの収集日程表は、市役所、市民センター、郵便局、スーパー、コンビニエンスストア等に置かせていただいています。 詳細は下部関連リンクの「粗大ごみ処理券等販売所・ごみ収集日程表配布場所」で、ご確認ください。
  • 名張市指定ごみ袋販売店は、詳細は下部関連リンクの「ごみ袋販売店一覧」で、ご確認ください。

このページに関する問い合わせ先

地域環境部 環境対策室
電話番号:0595-63-7492(環境保全)・ 0595-63-7496(ごみゼロ推進)
ファクス番号:0595-63-4677

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