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切った枝を再利用

更新日:2016年02月23日

切った枝を破砕して再利用

切った枝や枯れ葉、刈り草などは、ご家庭で焼却することはできません。
燃やすごみに出す場合は、太さ7センチメートル以下で長さ40センチメートル以下にして、指定ごみ袋に入れて出してください(1回2袋まで)。
でも・・・。

切った枝を破砕して、マルチングとして樹木の下に敷けば、草押さえ、乾燥防止、土壌の流出防止などで再利用できます。

そこで、ガーデンシュレッダー(園芸用破砕機)をお勧めします。 
ガーデンシュレッダーとは、木の枝などを2から3センチメートル以内に粉砕するものです。購入した場合は、最も安価なもので2万円程度からあります。

ガーデンシュレッダーは次の方に最適です。

  • 剪定が必要な庭木が多く、その処理に困っている。
  • 剪定した枝も、無駄なく利用したいと思っている。
  • 購入した機械の収納場所が確保できる。

注:詳しくは、市内ホームセンターなどへお問い合わせください。
注:シルバー人材センターの草木類リサイクル作業所(黒田)では、草木を1から2センチメートルに破砕したものや枯れ草を保管しています。 無料でお持ち帰りできますので、堆肥づくりにお役立てください。
詳しくは、シルバー人材センター(電話番号:0595-63-6800)へお問い合わせください

このページに関する問い合わせ先

地域環境部 環境対策室
電話番号:0595-63-7492(環境保全)・ 0595-63-7496(ごみゼロ推進)
ファクス番号:0595-63-4677

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