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生ごみのリサイクル

更新日:2016年02月23日

手軽で簡単! 生ごみリサイクル

燃やすごみの約半分は生ごみです。堆肥として利用すれば野菜・植物も良く育つので、自分にあった方法で生ごみを賢く処理し、ごみを減量しましょう!

注:下記は、一般的な商品の特徴を示したもので、それぞれの商品によって異なります。

二次発酵して堆肥化する方法など詳しくは、広報なばり20年5月4週号でもお知らせしています。

広報なばり20年5月4週号(PDF:3.8KB)

分類方法特徴
土のう袋式 袋の中に落ち葉を八分目ほど入れ、水をかけて米ぬかなどと一緒に生ごみを入れてかき混ぜ、直接床面に触れないようにブロックなどの上においておくだけ。一週間ほどで堆肥化する。 経費も安く、手間もかからない。袋をぼろ布で包めば虫も発生しない。雨のかからない屋外に置くこと。
コンポスト
(プラスチック製の底のないバケツのような容器)
深さ20センチメートルほどの穴を掘り、そこにコンポストを立て、生ごみを入れ、土や枯れ草、枯葉をかけるか、発酵促進剤を使う。 スペースがあれば経費も安く管理も簡単。発酵促進剤があれば発酵が早く進む。庭があり生ごみが多い家庭に最適。
ダンボール・木箱 ダンボール箱または木箱を使って室内でも処理できる(雨のかからない屋外のほうが良い)。モミガラや米ぬか、枯葉、発酵促進剤などが必要。 安価にできるが、毎日投入するたびによく混ぜることが大切。二次発酵をすれば堆肥として利用できる。
衣装ケース 60から70リットルの透明のものを使用。雨のかからない日当たりの良いところに置く。モミガラや米ぬか、枯葉、発酵促進剤などが必要。 安価にできるが、毎日投入するたびによく混ぜることが大切。二次発酵をすれば堆肥として利用できる。
密閉式容器 空気のない状態で嫌気性微生物の発酵を利用。室内で使用し、直射日光の当たらないところで2週間程度置く。容器にたまった液をこまめに取り出すことが必要。 室内に設置できる。密閉式のため虫が発生しづらい。取り出した液は水で1000倍以上に薄めると液肥として使える。二次発酵により堆肥として使用できる。
手動式生ごみ処理機(バイオ型) コンポストと同じ好気性微生物による分解。保温やかき混ぜることで微生物が動きやすいようにしてあり、室内に置ける。 ベランダなどでも使用可能。価格は2から3万円ほど。約十分の一に減容させることができる。専用の発酵促進剤が必要。
電動生ごみ処理機(バイオ型) コンポストと同じ好気性微生物による分解。保温やかき混ぜることで微生物が動きやすくしてあり、室内に置ける。電気でかくはんする。 価格は、3から6万円。約十分の一に減容させることができる。専用の発酵促進剤が必要。
電動生ごみ処理機(乾燥型) かき混ぜながら130摂氏度程度に加熱し、生ごみを乾燥させる。 小型で台所に置ける。においや虫の発生が少ない。価格は4から7万円。約七分の一に減容させることができる。発酵させていないので取り出して土に混ぜ堆肥化させる。
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このページに関する問い合わせ先

地域環境部 環境対策室
電話番号:0595-63-7492(環境保全)・ 0595-63-7496(ごみゼロ推進)
ファクス番号:0595-63-4677

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