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国民健康保険-第三者行為の届出について

更新日:2016年03月22日

第三者行為として代表的な事例である交通事故の場合について、掲載しています。

第三者行為の届出

第三者(自分以外)が原因となったケガや病気についても、届出により国民健康保険で治療を受けることができます。届出はすみやかにする必要があります。

ただし、相手方からすでに治療費を受け取っている場合や、飲酒運転、無免許運転など法令違反の場合は給付対象にはなりません。

医療費は加害者負担が原則

第三者の行為により病院にかかった場合は、原則として加害者が負担すべきものです。お届けをいただき、国民健康保険を使用した場合、相手方が負担すべき医療費を国民健康保険が一時立て替え、のちに相手方に請求することになります。

示談をする前に

被害者と加害者の間で、示談をしてしまうと、国民健康保険で立て替えた医療費を相手方に請求できなくなる場合があります。示談は慎重にしていただき、示談をする前に必ずご連絡くださいますようお願いします。

届出に必要なもの(交通事故の場合)

● 1. 被害届
◎ 2. 交通事故証明書(原本) 
● 3. 第三者行為基本調査書
● 4. 事故発生状況報告書
● 5. 念書(国保のかたが記入) 2部
● 6. 誓約書(相手方様が記入) 2部
◎ 7. 印鑑証明書(原本) 2部〈国保の方のもの〉と〈相手方様のもの〉
● 8. 任意一括払に関する届出書

相手のいない自損事故の場合、被害届のみ必要となります。

届出はすみやかにお願いします。

●につきましては、下記の関連ファイルをご覧ください。
◎につきましては、ご自身でご用意いただくものになります。

関連ファイル

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このページに関する問い合わせ先

市民部 保険年金室
電話番号:0595-63-7445(国民健康保険・国民年金)・ 0595-63-7105(後期高齢者医療・医療助成)
ファクス番号:0595-64-2560

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