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国民健康保険‐国民健康保険税の特別徴収について(年金天引き)

更新日:2017年04月13日

特別徴収とは

納税義務者(世帯主)の受給されている年金から徴収(天引き)する方法のことです。

口座振替や納付書で納める方法は普通徴収といいます。

特別徴収の対象世帯

次のすべてを満たした場合、特別徴収の対象となります。

  1. 世帯の国民健康保険被保険者全員が65歳以上75歳未満
  2. 国民健康保険被保険者である世帯主の受給している年金が年額18万円以上(複数の年金を受給している場合は1つが対象)
  3. 介護保険料と国民健康保険税の合算額が、年金受給額の半分を超えない

世帯構成の一例

世帯構成徴収方法
世帯主(国保被保険者)65歳から74歳 特別徴収
世帯主(国保被保険者)63歳、配偶者(国保被保険者)65歳 普通徴収
世帯主(国保被保険者)68歳、配偶者(国保被保険者)66歳 特別徴収
世帯主(国保被保険者)70歳、配偶者(国保被保険者)69歳、子(国保被保険者)35歳 普通徴収
世帯主(国保被保険者)70歳、配偶者(国保被保険者)69歳、子(社会保険加入)35歳 特別徴収
世帯主(国保被保険者)70歳、配偶者(国保被保険者)69歳、妹(国保被保険者)66歳 特別徴収
世帯主(後期高齢者医療)76歳、配偶者(国保被保険者)70歳 普通徴収
世帯主(国保被保険者)70歳、配偶者(後期高齢者医療)76歳 特別徴収

特別徴収の納期

特別徴収と普通徴収は納期が異なります。

特別徴収の場合は各納期ごとに2ヶ月分ずつの国民健康保険税が徴収されます。

平成29年度の特別徴収の納期

第1期第2期第3期第4期第5期第6期
4月14日 6月15日 8月15日 10月13日 12月15日 2月15日

注:1期、2期、3期は前年度の課税額をもとに仮徴収額で徴収します。

国民健康保険税の納付を普通徴収(口座振替に限る)でご希望の場合

国民健康保険税の納付を普通徴収(口座振替に限る)でご希望の場合は保険年金室へお越しください。

手続きに必要なもの:国民健康保険証、口座番号がわかるもの、 銀行印

届出先:保険年金室

このページに関する問い合わせ先

市民部 保険年金室
電話番号:0595-63-7445(国民健康保険・国民年金)・ 0595-63-7105(後期高齢者医療・医療助成)
ファクス番号:0595-64-2560

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