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市・県民税の計算方法

更新日:2015年03月19日

市・県民税額の計算方法

市・県民税はその年の1月1日現在居住している市町村で、前年の1月から12月までの個人の収入に対して課税されます。市・県民税には、その人の所得金額に応じて課税する「所得割」と、所得の多少に係らず一定の所得がある人に一定の額を課税する「均等割」があり、「所得割」と「均等割」をあわせた金額が、1年間の市・県民税の金額となります。

  • 1年間の市・県民税額=所得割+均等割

ただし、次の条件に該当する人は「所得割」および「均等割」が課税されません。

「所得割」、「均等割」どちらも課税されない人

  • 生活保護法による生活扶助を受けている人
  • 障害者、未成年者、寡婦または寡夫で前年中の合計所得金額が125万円以下の人

「所得割」が課税されない人

 下記「所得割」の計算方法をご参照ください。

「均等割」が課税されない人

 下記「均等割」の計算方法をご参照ください。

所得割の計算方法

所得割は、納税義務者の所得に応じて課税します。1年間の「所得」から扶養控除や生命保険料控除など「所得控除」を差し引き、残った所得に税率を掛けて計算します。その後、配当控除や調整控除などの「税額控除」を差し引いたものが、市・県民税の「所得割」額となります。

市・県民税所得割の計算方法

所得割額=(所得(注1)-所得控除(注2))×税率(注3)-税額控除(注4)

ただし、次に該当する人は所得割は課税されません

所得割
 年間所得(注)
扶養者がいない場合 35万円以下
扶養者がいる場合 (扶養人数+本人)×35万円+320,000円以下

計算例

4人家族(妻、子ども二人)の場合

  • (3+1)×35万円+320,000円=1,720,000円

となり1,720,000円以下の所得の場合は所得割が非課税になります

均等割の計算方法

均等割は、所得の多少に係らず、一定の所得がある人に一定の金額を課税します。名張市では、所得(所得控除前の金額)が28万円を超える人に課税します。金額は、市民税が3,500円、県民税が2,500円、合わせて6,000円が1年間の「均等割」額となります。

ただし、次に該当する人は均等割は課税されません

均等割
 年間所得(注)
扶養者がいない場合 28万円以下
扶養者がいる場合 (扶養人数+本人)×28万円+168,000円以下

注:年間所得は名張市の場合となります。また所得金額は所得控除前の金額です。

計算例

4人家族(妻、子ども二人)の場合

(3+1)×28万円+168,000円=1,288,000円

 

となり、1,288,000円以下の所得の場合は均等割が非課税になります

このページに関する問い合わせ先

市民部 課税室
電話番号:0595-63-7429(市民税)・ 0595-63-7746(軽自動車税・税務証明)・ 0595-63-7437(資産税)
ファクス番号:0595-64-2560

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