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1-1号についてのアンケート結果

更新日:2020年01月17日

今号は、47人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。

ご協力ありがとうございました。

特集 名張で進む国際化 多文化共生のまちづくり「ようこそ名張へ♪」について

近年、海外からの技能実習生の増加などにより、名張市の昨年12月1日時点での外国人住民数は1,082人。5年前と比較して倍増しました。また、観光で日本を訪れる外国人も全国で急増しています。
今後、外国人と接する機会は更に増えていくことが予想される中、国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め、理解しあい、共に生きていく「多文化共生」のまちづくりを進めていくことが求められます。

特集の内容は理解できましたか?

  • よく分かった…31人
  • だいたい分かった…13人
  • 少し分かりにくかった…3人
  • よく分からなかった…0人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…43人
  • 興味が持てなかった…4人

分かりにくい記事はありましたか?(主な物を抜粋)

  • 特になし

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

特集 名張で進む国際化 多文化共生のまちづくり「ようこそ名張へ♪

  • 名張にいる外国人のインタビューが載っていて、名張も国際化しつつあるのかなと思えましたが、私は実際に名張で外国人と関わった機会がありません。昔ながらの良き日本の田園風景の残る名張は、忍者という魅力もあるため、外国人からの需要も見込めると思いますので、もっと外国人児童のホームステイを受け入れたり、国際化が進むといいなと思います。

  • 名張市でこれだけ共生についての取り組みをいろいろやっているとは知りませんでした。とても参考になりました。

  • 外国人の方々にも住みやすい名張市になるように、困ってみえる人には、こちらから声かけをしようと思います。

  • 我が家はつつじ小、南中区域なので両学校が、国際交流会を外国の方々がたくさん来校し、毎年子供たちが楽しんでやっているのを知っているのですがそれ以外の区域はこのイベントが名張でされてることを知っているのでしょうか?子供から話を聞くところによると、各学年でテーマを決め、それについて調べたことを日本語や外国語など交えて発表したりゲームしたり名張に住む外国の方々の話を聞いたり交流してるそうです。地域の方々も自由に参加出来るのでもっともっと名張市にこのイベントの事を発信しないともったいないです。子どもたちの中には外国に興味ある子も多いと思います。外国の方々と交流できる場は貴重です。もっと告知してあげてください。

  • これからは人材確保でも海外の方々が大切だと思います。また観光でも名張の良さを知ってもらいたいものです。

  • 名張市にたくさんの外国人の方がいるのを初めて知りました。私の周りにはいらっしゃらないですが、今後接することがあれば、仲良くしていきたいです。

  • 特集の記事がとても興味深かった。今年はアメリカに高校留学していた時の友達の息子を1カ月ホストしました。自然豊かで、大阪からも1時間ほどの名張市がとても気にいってくれて、また来る事なりました。この様な市民レベルのつながりが大切であり、有意義だと思います。多文化共生の理解と共に日本について学ぶ重要性を感じます。

  • 外国の方の話が分かりやすく 掲載されていた。人数も1082人と多くいるとは知りませんでした。

  • 名張に住まれて活躍されている方のことがよくわかりました。

  • 息子の通う幼稚園でも両親のいずれかが外国人という園児が数名いて、名張でも国際化が進んでいることを実感しています。

  • 国際化,多文化共生と肩肘張らず狂言で言うところの「このあたりの物でござる」、名張に暮らす人は皆同じ仲間という感覚で人種、宗教は違っても培ってきた文化や習慣はお互いに尊重して異文化の人との交わりではなくホモサピエンスというひとくくりでの付き合いが出来る街になってほしいと思います。

  • もう少し詳しい内容なら良かった

  • 外国の方がこれからはどんどん増えると思います。外国の方にも住みやすいと思ってもらえる名張市であって欲しい。

  • 国際化の波はとても勢いをもっています。自分も語学力を生かして何かのサポートをしたく、機会があれば何か貢献したいです。

  • 名張市長の年初の一文字『共』は『地域共生社会の実現』の取り組みの成果と継続を求めておられる。学習支援をさせていただく小学校でも外国籍の児童が懸命に学んでいる。他の児童たちは変わらない接し方をしているのが自然であることを目にしている。共生社会を体現していることを頼もしく感じている。

  • 外国人は他の都市と比べて まだまだ少ないように思えるが いかがでしょうか。

  • 多文化共生の街づくりの素晴らしさがわかった!名張、がんばれ!

  • 技能実習生の賃金や社会問題がない名張市を願っております。

  • 受け入れ体制を整えて、もっと移住しやすい環境を整える事で、ふれ合える交流が増えると、子供たちの教育や地域文化の存続の面でも良い影響があると思いました。

  • 私も外国人数十名の企業で働いたことがあります。基本的には言われたことは守る彼らをいかに上手く意思の疎通をうまくやることが肝要ですね。

  • 国際化がどんどん進んでいく中で、習慣、文化の違いを認め合いながら、外国人と共生していくことが必要だと思います。

  • 様々な国の方が名張に住んでいるということは、住みよいまちということの象徴になるのではないでしょうか。

  • 名張市にもたくさんの外国人が住んでいることがわかりました。もっとたくさんの人に住んで頂ける市になっていってほしいとおもいます。

  • 外国人が安心して住める町になったら良いと思った。子どもから年輩の方まで偏見なく外国人と接して、記事の人たちのように名張に住んで良かったと思ってもらえたら嬉しい。

その他

  • 税の申告についてまた この時期がやって来ました。40年来 色々な申告をして来ました。ここ13年は確定申告です。一番大変な医療費控除 今回から「医療費の通知」で代用出来るので 大助かりです。

編集後記<担当者からヒトコト…>

今号では、名張を舞台にスポーツや医療などの分野で活躍する3人の外国人を取材しました。
取材を通じて、日本では当たり前のことでも、外国人から見れば驚くポイントがたくさんあることを知ることができたのが、私個人としても大変勉強にもなりました。
外国人とのコミュニケーションは、言葉の壁によりどうしても意思疎通がしにくい場面があるかと思います。
でも、お互いが違いを認め、尊重し、共に生きていくことができれば、今回取材した3人の外国人の皆さんのように、名張でできた仲間たちと楽しく暮らしていけるんだなと感じました。

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0595-63-7402(広報担当)
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