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12-1号についてのアンケート結果

更新日:2019年12月16日

今号は、44人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。

ご協力ありがとうございました。

特集 「食品ロスを考える」について

日本では、まだ食べられる捨てられる食品ロスが、年間約643万トンになると言われています。
年末年始は、大勢で集まり食事をする機会も増えます。食材を買い過ぎたり、出された料理を食べ残こすことがないよう
食品ロス削減を実践してください。

特集の内容は理解できましたか?

  • よく分かった…29人
  • だいたい分かった…12人
  • 少し分かりにくかった…2人
  • よく分からなかった…1人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…42人
  • 興味が持てなかった…2人

分かりにくい記事はありましたか?(主な物を抜粋)

  • 食品ロス

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

特集 「食品ロスを考える」

  • 食品ロスがもっと減少すればいいなと思いました。こんな取り組みがあった事を知らなかったのでどんどん広がればいいなと思いました。

  • 高齢化社会になる中、お子様ランチならぬ「シルバーランチ」を飲食店のメニューに加えたらどうか。高齢者にとって一般のメニューではボリュームが多く食べ残しが発生する。美味しい食材を少量で!

  • 食品に感謝し、残さず食べようと思った。

  • 食品ロスを減らす取り組みを市内の飲食店でも行っていることを初めて知りました。今回の記事を参考に、個人でもできるところからやっていきたいと思います。

  • 食事に出かけたときに、若い人でご飯を残す人もいるので、もったいないなと思うことがあります。こういった取り組みに賛同します。

  • ある食材を入力すると、メニューを提案してくれる無料サイトもあります。もったいないことにならないように使い切る努力をします。

  • 無駄な買い物をしないように心がけようと思いました。

  • 食品ロスは、今後ますます大きな問題だと思います。家庭でも安いと思って買っても最後には捨ててしまう事が度々あります。各家庭、一人一人が気をつけて必要なものだけを購入したいものです。

  • 食品ロスには非常に危機感と罪悪感を感じている。もう個人の問題ではない。自分としてはかなり極端なくらい食品を捨てないようにしているが、個人でできることには限界がある。食品業界全体でなんとか効果的な取り組みをしてもらいたい。その中で、私たち個人もさらに積極的に貢献していきたい。

  • 家庭で食べるときも、外食するときも、食材・食品を無駄にしないように気を付けたいです。

  • 先週、同窓会で中華料理を食べたが少し食べ切れなかった。幹事が持ち帰りパックに詰めて2次会に持って来てもらい、全て平らげました。良かった。

  • 大きな問題なのにそれほど取り上げられない食品ロスへの取り組みが知ることができて良かった。

  • 食品ロスには常に気をつけています。忙しい方は、つい賞味期限を忘れたりしてしまうかもしれません。なるべく食品ロスを出さないよう気をつけようと改めて思いました。

  • スーパーではメガ盛など、多くお得というものもあり、食材を使いきるのはなかなか難しいです。参考になりました。

  • 米国では、家で犬に食べさせるから、という名目で食べ残しを持ち帰る「ドギーバツグ」という袋(容器)が一般化されているそうですね。エコバッグ運動みたいに、日本でも一般化すればいいのですが。

  • 食べれるだけを改めて意識していこうと思いました。

  • 知り合いから聞いていましたが、コンビニやスーパーでも賞味期限切れの廃棄が大量にあるようです。もっと早めの見切りや、セット売りなどして、売れ残りを避けられないものでしょうか。または、賞味期限が切れる少し前に回収して、児童施設などに配布できないでしょうか。田舎は作物が取れるから、飽和状態で仕方なく棄ててしまっている部分もある。

  • 毎日、家族の料理を作るときに食材を無駄にしないように気をつけなければと改めて実感しました。日頃捨てている、皮や葉を利用して、漬け物やきんぴらを作って、食品ロスを出さないように気をつけたいです。

  • 購入したことを忘れて賞味期限がきれてしまい、廃棄してしまうことが多々あります。今後は購入したものを記録してみようと思います。

  • この時期、宴会等で外食の機会が増えます。自分にあった食事の量で残すことの無いよう気をつけたいと思います。

  • 私も実践中です。週1回の買い物と生協の利用で食材を購入し、週2回位余った材料で新メニューを考えています。持病がありカロリー制限もありますが 脳活にもなります。楽しんで取り組んでいます。

  • 食品ロスの記事がとても興味深く感じたが、いつもよりも特集の面数が少なくもう少し掘り下げて欲しかった。いいテーマであるが、尻切れトンボになってしまった感じがいなめない。

  • 今回の食品ロスを考えるは 大人はもちろんのこと、子供にも考えて欲しい問題だと思いました。最近小学校の家庭科の授業内容が昔と違って野菜をゆでるだけだったり、ご飯を炊いてふりかけをかけて食べる・・など、昔は餃子に酢の物、汁物を家庭科で習っていた私にとっては子供達のこれからが心配になります。食品ロスの話と共に素材を無駄にせず、簡単に出来るおかずのつくり方や、食材の保存方法など、地域のベテランの方、楽食会の石本さんのような方を招いて家庭科の授業を行ってくれたらいいのになと思いました。

  • 記事により、年間廃棄食品643万トンのうち、家庭で291万トンが外食113万トンを超えることに驚きました。昭和生まれの私は戦内でも外でも食事を残さないよう心掛けてきました。高齢者二人、おかずも作り過ぎないようにします。

  • 食品ロス確かにもったいないですね。家庭でのロスが多いのは売る方の責任もあるのでは。必要以上に買わされてそれを消費する期間も決められていたら、どうしても捨てざる得ない贅沢な現代人に毎日同じものを食べなさいとは言えないし、それを我慢する事も出来ない。昔のように量り売りで物が買えるシステムを考えないといけないと思います。

  • 食品ロスについてはいろんなレシピを紹介してくれたらありがたいです。結局、誰が何をすべきなのか、よくわかりませんでした。

パブリックコメント「まち・ひと・しごと創生総合戦略」(素案)について

  元気創造プロジェクト

  • 忍者は伊賀市の知名度に負ける。自然環境が近くにあることをもっと活用すべき。携帯でゲームに没頭する子供ではなく、自然の中で自分が考え行動出来る子供の育成ための(考えるゲーム)施設を整備したらどうか。
  • 市内で家庭菜園をやっている人が多いが、名張が生産量日本一という作物を探して、その栽培をするに多くの人の力を結集する農業を始めてはどうか。名張と同じブドウの産地であった四国の多度津ではオリーブへ切り替え、会社を立ち上げ「蒼のダイヤ」なる商品を生産し東京日本橋の三越などで販売している。
  • 満足度に関するデータは、母数が不明なので信憑性が分からない。

その他

  • 高齢者、小学生等の交通弱者が交通事故に巻き込まれるケースが多くなっています。ハンドルを握るドライバーとしても、日々緊張の連続です。ドライバーが最新の注意を払うとともに、夜間の歩行時には歩行者は見えやすい服を着る、自転車に夜間に乗る人はライトをつける等の取り組みも必要だと思います。交通事故を未然に防ぐために、悲しい思いをする人が出ないように、どのようにすればよいか、家族で話をすることも必要ではないかと思います。

編集後記<担当者からヒトコト…>

年間で643万トンもの食品が廃棄され、その4割が家庭から廃棄されているという現状を知ると
一人ひとりがこの問題を考えなければと思います。
子どものころ祖父母らにお茶碗に入れてもらったご飯は、一粒も残さずきれいに食べなさいと叱られたものです。
「食べ物を粗末にしてはダメ」「もったいない」という言葉もよく使っていたように思います。
自分の生活をあらためて見直してみます。

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