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11-2号についてのアンケート結果

更新日:2019年12月02日

今号は、43人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。

ご協力ありがとうございました。

特集 12月3日から9日は障害者週間「大切なのはおもいやりの心」について

市では、平成28年に「障害のある人もない人も暮らしやすいまちづくり条例」を制定し、障害の有無に関わらず暮らしやすいまちづくりを目指しています。今号では、障害のある人が安心して外出できる環境について考えます。

特集の内容は理解できましたか?

  • よく分かった…27人
  • だいたい分かった…14人
  • 少し分かりにくかった…2人
  • よく分からなかった…0人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…41人
  • 興味が持てなかった…2人

分かりにくい記事はありましたか?(主な物を抜粋)

  • 平成30年度決算報告

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

特集 12月3日から9日は障害者週間「大切なのはおもいやりの心」

  • おもやりの心がない方をよく目にするので今回の広報を見てそういった方が改めてくれたら…と思いました。
  • こどもが小さいので、多機能トイレを利用しています。ベビーカーごと中に入れるので、助かります。清潔なトイレは安心できます。
  • 思いやり駐車場や、多機能トイレを必要とする人が、必要なときに使えるような社会でありたいと思います。
  • 12月3日から“障害者週間”とか。事前に内容を知りたかったですね。そうすればその週間にもっとちがったことができそうなきがします。
  • おもいやり駐車場の設置されている目的について、よくわかりました。 『ひまわり』は、1ページ目に掲載してもいいかと思います。
  • 『まちで見かけるマークの意味』で知らないモノもあった。おもいやりの気持ちを持って、すべての人に優しくありたいと思いました。
  • 名張に住んでいて日頃思うこと。小学生と中学生の息子がいます。なので子供達にとって住みよい街、魅力ある街であって欲しいという目線で考えます。するとこの街は老人と障害のある方や家族にはやさしい街だと感じます。このことはとても誇らしいことだと思います。がこれからの若者にとっては魅力を感じません。なのでそう考えるご家庭はお子さんを県外の中学校を受験させています。すると名張の中学校のレベルが下がっていると肌で感じます。もっとこの街をアカデミックな若者が集まる街に改造していって欲しいです。
  • 子供のベビーカーをひいて外出するようになり、はじめて気付いたことがたくさんあった。例えば、階段ではエレベーターがないとどれだけ大変か。整備された歩道がないと歩けないことなどです。車椅子の方も安心して暮らせるような世の中になってほしい。
  • 一人一人のちょっとした心使いが重要だと思う。
  • 「思いやり駐車場」について、妊娠している人も利用可能だということを初めて知りました。障がいに関しても必ずしも車いすを使用しているとも限らず、見た目には分からないことも多々あることをあらためて認識しました。
  • 思いやり駐車場や多機能トイレなど 障害者が使い易いように作られているんですね
  • 車いすで出かける方の大変さがよく分かりました。お手伝い出来ることがあれば、したいと思いました。
  • 身体の不自由な方を労わる気持ちが若い方に、欠けがちな気がします。朝の電車では優先座席に競争して座る高校生を目にします。勉強する為でしょうが、頭ばかり優等生でも仕方ないです、社会での優等生になってほしいものです。
  • 思いやりの心は障害者に関わらずすべての人達に対しても大切な心だと思います。父も傷痍軍人でしたが私たち家族に いつもどんな人達に対しても思いやりの心を持つ事を教えてくれました。私の宝物です。
  • おもいやり駐車場は、妊娠している人も使えることを知りませんでした。思いやり駐車場、本当に必要な人に使ってもらいたいです。
  • 障害者というと車椅子など身体障害者のイメージがあるが、自閉症など外見からは分からない人は空気を読めない人という誤解を受けやすく、そういう障害のことももっと知ってもらいたいです。なので、ヘルプマークの認知ももっと広がればいいなと思います。また、赤目口駅の長い階段はベビーカーをおす親でも大変だから、車椅子の方も苦労されていることだろうと思いますので、改善されることを願います。
  • 特集と最終ページのひまわりの内容とがリンクしていて良かった。
  • 小職の配偶者は障がい1級の手帳を有しています。思いやり駐車場は一般駐車場が混んでるときに利用しています。一般駐車場が空いている時は我々も一般駐車場を利用します。更に重い障がいのある方々に思いやり駐車場を利用いただくためです。今後もできる範囲で地域の環境の整備に協力したいです。
  • たまに身体障がい者専用駐車場に堂々と健常者が停めてるのを見ます。許せません。そのせいで必要な方が利用したくても出来ない状態が実際あるのです。必要としてる方々がいつでも利用出来るよう何か対策出来ないものか…といつも思います。電気自動車の充電スペースもそうです。人の事を何も考えないガソリン車が停まってるせいで充電が本当に必要な車が充電出来ない光景。本当に腹立ちます。

平成30年度決算報告 について

  • 決算報告で税収入が減る中で支出を減らす努力してると思いますが、そこがわからず、アピールがほしいです。
  • 名張学を創設する事で他の教科に影響はないよか疑問に思った
  • 決算報告が分かりずらい。できればもうすこし過去比率をだすなど工夫がほしい。
  • 名張市の財政を知ることが出来て良かった。
  • 平成30年度の決算報告、財政が悪化しているとのことで残念です。幸いにしてふるさと納税は増えているようですので、これをさらに魅力的にするべきでは。

その他

  • 人口と世帯ですが、六十歳までの男女、六十歳以上の男女の内訳を載せて欲しいです。あと外国人の増減についても知りたいです
  • 新理想郷プランに興味をもちました。これから、老後を名張で継続して過ごしたいと思っていますので。住みやすい場所であり続けてほしいです。
  • 小中学校の教育環境に満足している割合が多いが、どのような環境のことが、具体的に知りたい。

編集後記<担当者からヒトコト…>

おもいやり駐車場は障害のある人や妊産婦などが利用できる駐車場ですが、障害のない人がおもいやり駐車場を使っているのをまちでよく見かけます。同様の声も市に多数寄せられています。
今号で掲載した、障害のある人の体験談でも語られていますが、必要なときにおもいやり駐車場が他の誰かに使われていると、外出を苦痛と感じてしまいます。
私たち一人ひとりがルールを守ることが大事なことに加え、まちで困っている人を見かけたら「どうされました?」と声を掛けるなど、おもいやりの気持ちを持つ事が、誰もが暮らしやすいまちづくりに繋がると思います。

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秘書広報室
電話番号:0595-63-7252(秘書担当)
0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815

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