メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ
名張市イメージ

トップページ > 市政情報 > 広報・広聴 > 広報なばり > 広報なばりメールサポーター(「広報なばり」へのご意見) > 「広報なばりメールサポーター」によるアンケート結果 > 令和元年度アンケート結果 > 8-2号についてのアンケート結果

8-2号についてのアンケート結果

更新日:2019年09月03日

今号は、51人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。
ご協力ありがとうございました。

特集「身近なケガや病気を未然に防ぐ」 について

近年、市内の救急搬送人員が増加傾向にあり、中でも65歳以上の高齢者の搬送人員が特に増えています。今号では、市の救急搬送の現状と、各家庭で少しの注意や心がけでケガや病気を未然に防ぐ「予防救急」の取り組みについて紹介します。

特集の内容は理解できましたか?

  • よく分かった…31人
  • だいたい分かった…18人
  • 少し分かりにくかった…1人
  • よく分からなかった…1人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…47人
  • 興味が持てなかった…4人

分かりにくい記事はありましたか?(主な物を抜粋)

  • 市議会だより

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

特集「身近なケガや病気を未然に防ぐ 予防救急

  • 予防救急はとても大事な事だと思いました。市内で救急搬送が増えているとのことで、少しでも減らすよう自分だ心掛けていこうとおもいました。
  • 近年の暑さは異常です。救急搬送も増えているのではないでしょうか。救急車の台数は足りているのか、気になります。
  • 身近なケガ、事故は、最小限度の知識と注意力があれば防ぐことが可能です。普段から、ケガ、事故の予防について関心を持つことが重要だと感じました。これからも特集をして欲しいと思います。
  • 恥ずかしながら先月私も救急搬送にお世話になりました。以降関連の症状に関する薬を用意するようにしています。また深夜にならないように準備をするように心掛けています。本当に皆さんはプロ中のプロと感じました。
  • 定期的な検診とかかりつけ医を持つ事で、救急搬送は減らせると思いますし、予防医療の重要性を再確認できました。
  • 119番について詳しくわかったので、勉強になった!
  • 特に病院にいくほどのこともなく現在すんでますが、病気になったらどうすればいいのか考えられないと思いますが、ゆっくりと考えようと思います
  • 『予防救急』とは「救急搬送」の予防の意味であることが理解できました。日常生活の中で一人ひとりが意識することの大切さを感じました。見たことがないスポーツなので、生で観戦できるのが今から楽しみです。
  • 猛暑で報道でも熱中症の危険についてしばしば耳にしますが、そんな季節だからでしょうか、救急車の出動を目にすることが多い気がします。無駄な救急搬送を減らすための対策と予防、そして必要なときには適切に利用するための知識が必要と痛切しました。高齢の家族と自身のため、予防には今まで以上に気をつけて実施していきたいです。
  • 病気ケガの、予防は大事だと思う。我が家には高齢者と幼児が同居しているので対策をしています。
  • 予防救急と言う考え方は重要だと思います。
  • 今年の夏、予防救急で広報車が市内をパトロールされたのでしょうか??。
  • 救急車、呼ぶべきか迷うことがあるので、解説して欲しいです
  • 救急搬送が一日に約10件もあるのを知り驚きました。出来る限りお世話にならないよう予防救急に努めたいと思います。
  • 予防救急の考え方、具体的な取り組み方についてよく理解できました。生活の中に潜んでいる危険に対して意識を高めていきたいです。
  • ちょっとした段差でつまずいたりすることが増えたので、これを読んでなおのこと普段から気を付けようと思いました。
  • 救急医療情報キットを毎年切り替えしています
  • 他県から転入した私にとって、名張市の医療体制は今まで住んだ中で一番低いものと思われる。かかりつけ医をと言っても、夕方には診察時間が終了し、診察時間内に行けないから夜間休日診療に行くにもかかわらず、専門医ではない事も多く断定的な診察かつ、一日分の薬しか処方されず、また明日他の医療機関をと言われる事が多々あった。これこそ、保険料の圧迫になる原因の一つであると考える。
  • 救急車のサイレンを聞くことが、昔よりかなり増えました。高齢化のため仕方ないかと思います。救急車のお陰で助けれているので、頼りにしていますが出来ればお世話にならないですむよう気をつけて生活します。
  • 救急車は本当に必要な時に、必要な人が活用したいものです。助かる人が助からない事にもつながると思います。
  • 身近なテ―マでしっかり読みました。家族で共有しておかないといけない内容でした。
  • 1ページ目の突然のこんな症状のたおきはすぐ119!が良かった。今まで救急車を呼んだことがないので判断の基準が分からなかった。これを見て、こんな時には119番なんだとわかった。
  • 蘇生方法、人工マッサージなど普段の生活上で何かあった時に救急が到着するまでの間、自分が出来る処置法をおしえてもらいたいです。
  • これを機に、家庭にある段差等転倒に繋がる危険な場所を家族で確認してみました。
  • 「携帯から119番通報するときはGPSをONに」。参考になりました。ぜひとも覚えておくことにします。
  • 救急の利用人数増加、そして今後も増えることが想定されることから、救急の現場の大変さを知りました。予防救急の必要性を考えさせられました。みんながみんな、自分の体は自分で予防して守っていけたらいいですね。

その他の意見

  • ブロック塀の安全点検、9月10日「下水道の日」の記事は詐欺に利用されるのでは、市担当者が直接訪問する事は無いと付け加えて置くべきでは。

  • スポーツクラブの詳細がもっと知りたかったです。普段の活動日、内容等。スポーツクラブがこの4クラブが全部なのか、まだ他もあるのかも分からないです。子供に武道を体験させてみたいのですが武道もあるのでしょうか。

編集後記<担当者からヒトコト…>

救急車の搬送人員は65歳以上の高齢者を中心に増えていますが、中には少し注意するだけで防げたケースもあります。以前、私の祖母もちょっとした段差でつまずき骨折し、そのまま入院することに…。防げたはずのケガでした。
病気やケガはしないにこしたことはありません。段差でのつまずきや階段からの転落などのケガ、生活習慣病など、日常生活の中で予防できるものは皆さんぜひ、予防に取り組みましょう。

関連ファイル

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。

Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関する問い合わせ先

秘書広報室
電話番号:0595-63-7252(秘書担当)
0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815

メールでお問い合わせ

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。