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1-2号についてのアンケート結果

更新日:2019年02月01日

今号は、42人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。
ご協力ありがとうございました。
 

「仕事と子育て」について

少子化が進むことで将来の労働力低下が予想される中、女性の更なる社会進出のためにも、より働きやすい環境づくりが必要です。
今号では、仕事と子育ての両立に向けて新たな働き方を提案している名張市産業チャレンジ支援協議会の取り組みを紹介します。

  • よく分かった…23人
  • だいたい分かった…16人
  • 少し分かりにくかった…3人
  • よく分からなかった…0人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…40人
  • 興味が持てなかった…2人

分かりにくい記事はありましたか?(主な物を抜粋)

  • なばり市議会だより

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

「仕事と子育て」について

  • 子供を育てる夫婦の対策にとどまらず、市全体で子供を育てていくという理念を追求していってほしいです。

  • 「仕事と子育て」に対し、「育休、部分休業」などを取得している市役所職員がおられるのかも記事にすべきである。%を示して三重県内、全国での比較まで記述すべきである。

  • 4人の子どもを育てています。女性の社会進出、仕事と家庭の両立、興味はあります。ですがどんな仕組み作りや支援よりも、まず夫が定時で仕事から帰宅してくること。この事が精神的にも1番助けになります。贅沢な、難しい悩みでしょうか?女性の働き方にばかりスポットが当たっているような気がしています。

  • ママ友ワーク良いですね。仕事以外でもなにかあったときに支えあえる素晴らしい仕組みだと思います。

  • 子育てと仕事の両立をするようになって、柔軟な働き方が出来る職場が有難いと思います。在宅ワークや部分休業がもっと普及するといいと思います!

  • 子育てをしながらの仕事は、私も託児所付きの職場で子供が小さいときは働いていたので、その苦労は分かります。企業の託児所設備も期待したいと思う。

  • 仕事と子育てを両立出来るように家族との話し合い、理解が必要ですね。

  • それぞれの家庭に合わせて、様々な働き方を選べるようになればと思いました。

  • 在宅ワークが名張市にあるのを初めて知りました。主婦には心強いです。

  • 今後、人材確保は大切な問題だと思います。若い方だけでなく仕事を一段落したシニア世代の活用も考えて欲しいものです。

  • 3児のママです。仕事を探しはじめて1年がたちます。子供の時間に合わせた希望を言うと何処も採用してくれません。仕事優先で考えると学童がいっぱいで入れないと言われました。働きたいのに働けない。

  • いろんな働き方があるのだと知りました。私は小学生2人の母親で、今は専業主婦です。家にいながら働けたらと思ってるのでそういった働き方の情報がほしいと思いました。

  • 直接子育て世代ではありませんが、社会のニーズを理解して、子育て世代を応援していきたいです。

  • 仕事と育児をしている自分にとって興味深い内容でした。子供の面倒を見ながら仕事ができればと私も在宅ワークを探した時期がありましたが、なかなかそういった仕事がない現状を実感しています。そういった職はパソコンがあれば都会・田舎問わないので、田舎の人口減(仕事を求めて都会への流出)に歯止めとなると思うので、職の多様化も望みます。働きやすい環境になっていくことを子育て世代の一員として切に願います。

  • 子育ての経験がある人なら誰もが経験する子育てと仕事の両立の悩みですね。私は両親と同居だったので、その点では心配はありませんでした。が、在宅ワークなど、新しい環境ができれば、お母さんにとって嬉しい限りですね。

  • 少し前までハローワークへ通っていたので、子育てママ向けの企業は極めて少ない。パートで扶養範囲内だけならば数はあっても子どもが幼稚園・学校に行く間だけとなるとかなり限られてしまう。広報にあるような在宅やママ友ワークなどの働き方に興味がある若いママたちがたくさんいると思う。将来的に若い世代の働き方を支えるような仕組みを考えて欲しい。


その他のご意見

  • ひまわり欄を読むと日々の慌ただしい中で色んなことを思い出させ気付かせてもらっています。

  • 八日戎の記事があると行きそびれることがなくていいと思いました。

  • 昨年、救急車を利用しましたので非常に頼もしく、大切に見守っていきたいと思います

  • 市長自らの年末特別警戒の巡視が行われたとのこと、お疲れさまでした。

  • 5ページ「なばり市議会だより」の柏元三議員の質問に対応する回答の意味が不明である。議員は市民を代表する形での質問であり、丁寧に回答すべきである。

  • 市議の方々にはほんとうに頑張ってもらいたいです。昨今、いろいろな問題が散見されますので、少しでもよい名張市になるよう、お願いします。市議会の一般質問の問いに対しての一部の答えがあいまいでわかりにくかった。この答えで質問した議員は納得したのだろうか。

編集後記<担当者からヒトコト…>

今回は仕事と子育てと題して、市が取り組む新たな働き方の提案について取り上げました。
私たち夫婦も子どもを保育園に預けながら共働き。一般企業に勤める妻は現在、短時間勤務で働いています。
「子育てには将来お金もかかるし2人で働く」という一方で「子どもの側にいてあげたい」と、子育て世代によくある悩みを抱えています。
妻の職場に短時間勤務の制度があって助かっています。
仕事と家庭を両立させるためには、従来どおりの働き方ではなく、職場の理解や多様な働き方が必要だと身をもって実感しています。

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電話番号:0595-63-7252(秘書担当)
0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815

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