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広報なばり1-1号についてのアンケート結果

更新日:2018年01月18日

今号は、26人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。

ご協力ありがとうございました。


特集「受け継がれる灯 ~火縄づくりの伝承~」 について

 上小波田の火縄づくりは約300年の歴史があり、県の伝統工芸品に指定されるなど貴重な存在となっています。しかし、火縄職人はおひとりとなり存続が危ぶまれる中、上小波田地区では保存会が立ち上がり、伝統を継承する活動が始まりました。伝統ある火縄づくりについて、市民のみなさんに知っていただくため特集します。
 

  • よく分かった…16人
  • だいたい分かった…7人
  • 少し分かりにくかった…2人
  • よく分からなかった…1人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…23人
  • 興味が持てなかった…3人

分かりにくい記事はありましたか?(主な物を抜粋)

特になし

 ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

受け継がれる灯 ~火縄づくりの伝承~ について

 

  • 名張で火縄づくりをされていることをこの記事で初めて知りました。私は京都からこちらに来たので、おけら参りに火縄が使われていることに繋がりを感じ嬉しく思います。
  • 名張に長年住んでいながら、全く知りませんでした。こういった伝統は、多くの人が知っていないと続いていかないと思うので、もっと広報活動に力を入れてもいいと思いました。
  • 火縄づくりの保存への取り組みご苦労様です。火縄に限らず伝承行事を次世代につないでいく取り組みには、コミュニティ誌やテレビ、ネット等を活用して広く存在を広める必要があると思います。
  • 何年か前にNHKで放映されていたのを見ました。伝統の重みを出す為か暗くて寒い印象が残っています。火縄といえば、火縄銃に使う物かと思ってましたが、八坂神社でこんな風に使われているのは、初めて知りました。
  • 珍しい記事「火縄」興味深く読みました。大切なことですが、引き継いでいくこと大変だと感じました。
  • 火縄づくりが名張では真竹から作られたとは知りませんでした。 最後の職人岩崎さんがおられる内に技術を学んだことは素晴らしいです。若い頃 大晦日に家内と八坂神社に参り、をけら購入したのを思い出しました。
  • 一面の「受け継がれる伝承」を興味深く読みました。市民広報ですので、名張市の獅子舞など伝承というべき記事を、年間スペースで地区ごとに載せて頂ければありがたいです。郷土の伝承を絶えさせてはもったいない!
  • 火縄作りの当今事情→この広報誌全国発信(京都八坂神社通じ)→諸費用・方策→関係者・神社等と打合せ
  • 火縄銃について初めてしりました。保存会の発足は心強く、難しいとは思いますが、伝統を守っていく活動に共感し、とても尊敬します。
  • 伝統は大事に。何か一つ参加したいものです。
  • 1.2面の新春特別企画は新年号として特に良かったです。
  • 火縄作りの歴史に触れてお正月らしい内容でした
  • 関西で八坂神社の「をけら詣り」は有名です。その火縄が名張で作られていることに大変驚きました。時代の流れから伝統を守ることは難しく思います。
  • 伝統の灯を引き継いでいくにはそれなりの努力が必要です。今回の火縄づくりについては工程等をビデオに撮影し小中学校で取り上げるべきです。技術・行事等他の同様の案件も取り上げ伝統の灯を消さないようにしてほしいです。

その他の意見

  • 名張学について。名張の歴史や伝統文化などを子供の頃から学ぶことで郷土を大切にする心を育てられると思います。若者の定住促進につながる良い取り組みだと感じました。
  • 新春特別企画の読者プレゼントとても良いと思いました。新春だけでなく、毎月何かこういった読者プレゼントがあると良いと思います。
  • 税の申告、マイナンバーの取得促進、架空請求はがき等、情報が多くて良かったと思います。

編集後記<担当者からヒトコト…>

 新年あけましておめでとうございます。いつも広報なばりをご愛読いただきましてありがとうございます。今回は、新春特別号としてお届けします。 
 取材を通して、火縄づくりは非常に根気のいる作業だということを知りました。地域に残る伝統文化を残してほしいというのは簡単なことですが、実際に続けるのは大変なことです。しかし、一度途絶えるとなくなってしまいます。
 今回の広報を通して、市民のみなさんに火縄のことを少しでも知っていただく機会にできればと思います。
 

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電話番号:0595-63-7252(秘書担当)
0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815

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