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7-1号についてのアンケート結果

更新日:2017年07月18日

今号は、30人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。
ご協力ありがとうございました。

 

特集「障害のある人との会話にやさしさを」 について

  障害のある人の中には、コミュニケーションが取りにくく日常的に不安や不安を感じている人が少なくありません。市では、障害者に限らず、誰もが必要な情報を入手しやすく、コミュニケーションが取りやすいまちを目指す条例を6月議会で制定しました。今号では、障害のある人や支援者の話を通して、誰もが容易にコミュニケーションができる社会について考えます。      
                                      

  • よく分かった…17人
  • だいたい分かった…8人
  • 少し分かりにくかった…4人
  • よく分からなかった…1人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…27人
  • 興味が持てなかった…3人

分かりにくい記事はありましたか?(主なものを抜粋)

  • 障害のある人との会話にやさしさを
  • サマージャンボ宝くじ

 

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

「障害のある人との会話にやさしさを」について

  • 要約筆記には、以前から興味がありましたが、なかなか受講する機会が無くそのままになっています。市の条例に定められている障害のある人への合理的配慮。負担になり過ぎない範囲というのが、微妙に思います。どの程度か?もですが、お世話する人される人どちらにも、負担になるようではダメだと思います。
  • 会話の相手のうち1人が、耳の聞こえないことに気付かず、『無視した』と勘違いされてしまった経験があります。それ以来、障害のある方とのコミュニケーションに苦手意識がありましたが、お互いに理解しあえたら良いなと思いました。
  • 確かに「障害のある人との会話」の大切さ必要性などを大いに感じる記事でした。今後そのような場面では何かできることをと思います。
  • 広報なばりの音声CDがあることは知りませんでした。手話などを学べる機会を探していますが、なかなか仕事をしながらでは難しいです。週末に参加できる講習などありましたら是非広報していただきたいと思っています。
  • 小学生から英語の授業があるなら、手話も義務教育の時期に教えてもいいと思う。
  • 条例の内容について、もう少し詳しく説明した方が良かったと思います。
  • あらゆる面で、壁の無い、段差の無い暮し良い名張にして行きたいですね。
  • 伝えたいことが伝わるまちになって欲しい ~それぞれの思い~ とても良いタイトルだと思います。私は視覚障害の方達とボランティアの交流をしています。多くの人がもっと理解者(協力者)になってくれる事を願っています。
  • 多忙のため今までアンケートに答えたことがありませんでしたが思わず…。一面記事。何が言いたいのか全くわからなかった。圧倒的多数の市民は障害者に意地悪をしたい訳じゃない。何を、どうすると「やさしい」のか書くべきだし、はっきり言って紙面の無駄遣いにしか思えない。そもそも、障害者は本当に特別「やさしく」して欲しいと言っているのか。言葉選びにセンスがなく残念。
  • 限られた紙面の関係でしょうが「特集」とうたう割には掘り下げが通り一編と毎回感じます。連載も必要です。今回は障がい者の特集。点字広報はあるのですか?条例が制定されても、健常者も周知できる点字や手話の定期的教室開催など行政主導で行っていくことで、本当に生きた条例になると思います。
  • 手話に挑戦してみたくなりました。
  • 市内の店舗のところどころで、筆記により会話をしようとする試みを目にしました。今回の記事を読み、より関心を持ちました。
  • 障害のある人との会話にやさしさを 当たり前の話しです。高齢者のみなさんも同じと思います。
  • 表紙で取り上げられている3団体の連絡先は不要でしょうか?ボランティアで何か協力したいという人がいるのでは?市役所の障害福祉室を通じてということでしょうか。
  • 障害のある人からのお話を読ませていただいて、私の周りにはいらっしゃらなかったので、普段あまり考えずに暮らしておりましたが、まだまだ暮らしにくいところがあるように感じました。私たちも、もし自分だったらと思い障害の方たちが暮らしやすい町になるように考えていかなければいけないと思いました。

 

 その他の記事について

  • 元水泳オリンピック選手の水泳教室 1時間8000円は高すぎないか?
  • 青蓮寺湖ぶどう狩りが、時間制限なしだった事、雨の日でも大丈夫な事、食べ物、飲み物の持ち込み可な事はこの記事を読むまで知らなかった。もっと大々的に宣伝すれば、集客できると思う。

 

 

編集後記<担当者からヒトコト…>

 今号の取材で、耳が聞こえない人の話を手話通訳者を通して聴く経験をはじめてしました。耳が聞こえないことは、見た目にはわかりません。南さんからは、日常生活での不便な体験などを聞かせていただきました。
市では、条例をつくり障害のあるなしに関わらず誰もが必要な情報を入手しやすく、コミュニケーションを取りやすいまちを目指します。広報なばりでは、ボランティアさんのご協力により、音訳・点訳したものを希望者のみなさんにお届けしています。ホームページは音声読み上げソフトを導入しています。

  


 

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電話番号:0595-63-7252(秘書担当)
0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815

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