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6-2号についてのアンケート結果

更新日:2017年07月03日

今号は、30人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。
ご協力ありがとうございました。

 

特集「子どもを守る愛の一声」 について

市内には、子どもたちが非行に走るのを防いだり、犯罪に巻き込まれるのを防いだりするために、夜の見回りや声掛けに取り組む人たちが大勢います。今号では、7月の青少年の非行・被害防止全国強調月間に合わせて、子どもたちを見守り、支えている人たちからお話しを伺いました。          
                                      

  • よく分かった…19人
  • だいたい分かった…9人
  • 少し分かりにくかった…2人
  • よく分からなかった…0人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…26人
  • 興味が持てなかった…4人

分かりにくい記事はありましたか?(主なものを抜粋)

  • 特になし
  •  

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

「子どもを守る愛の一声」について

  • 私もパトロールにいろんな立場から参加したことがありますが、なかなか声かけするのは、勇気のいることです。夜の町を歩いてたからと言って非行とは言えないし、見た目だけで判断するのもはばかられます。皆さんはどういう点をみて、判断されているのでしょうか?また、子どもを取り巻く環境、スマホやネットによる影響も深刻な時代になってきたと、痛感しています。

  • 声掛けはだれにでもできる活動です。一言でも実践したいものです。

  • "自分達の子供は親である自分たちが守らなければ”はまさにそのとおりだと思います。親は逃げてはいけないと思います。家庭内での愛の一声がスタートラインです。

  • 私の子供はもう成人していますが、たくさんの名張少年サポート隊の人たちに守られて来たのだと思い感謝しています。親や先生や近所の人たちみんなで子供たちを守って行くことが大事だと思いました。

  • 名張少年サポートふれあい隊のメンバーが夜回り活動をしておられる事を初めて知りました。このような善行をしておられる方々をもっととりあげたら良いと思います。

  • 名張少年サポートふれあい隊初めて知りました。今年で活動19年目になるそうで約150人で活動しているそうですが聞いたことも見た事もありません。不思議な団体と思いました。子供を守るには地域全体の見守り声掛けが大切です。

  • 爆音を鳴らしながらのバイクでの暴走が全くなくならないので、警察と連係して根絶していってほしいです。

  • ベストを着た方たちをお見かけしたことが何度かありました。今回、その意味がわかりました。150名もいらっしゃるとのこと、ご苦労さまです。子供を守る活動は社会を守ります。今後のご活躍の期待と、感謝の意を表したいと思います。

  • 例えば、たばこを吸う未成年に注意をすることは、個人では難しいです。ふれあい隊ならできると思います。活動に期待します。

  • 子供、青少年を見守り、声かけする大切さを知ることができた

  • 内容的に今回は大変充実していたように感じます。読み応えありでした。

  • 私もふれあい隊の一員として地域を回ってます。声かけ出来る子供達は良いのですが、家にこもったり、何処かにたむろする子供たちに如何に寄り添えるか考えてしまいます。

  • 表面上だが、たくさんの子どもを守る目があるのは、いい事だと思う。ただ大人の自己満足にならないよう気をつけないといけないと思う。本当は心の支えになれればいいのだろう

  • スマホのルール作りの中に、「歩きスマホはやらない」というのを是非とも組み込んで欲しいです。

 その他の記事について

  • マイ保育ステーションについて初めて知りました。広報なばりは貴重な情報源です。

  • マイ保育ステーション記事で各保育ステーション毎月日程は「市のホームページを見て」ということですが、ホームページを見れない人たちの案内文もひと言必要ではないですか?

  • 悪質な点検商法や訪問勧誘についてですが、こちらも特集を組むか大きく記載した方が良いかと思います。地域の集まりでもいつも注意がけが行われており、思ったよりそういったことが広く行われていると思われます。よろしくお願い致します。

編集後記<担当者からヒトコト…>

 子どもがいる一人の親として、今回の記事を担当できたことはとても印象的でした。今回取材した皆さんからは、安心で安全な環境で子どもたちに元気に暮らしてほしいという同じ思いが伝わってきました。夜の見回りや下校支援などをしてくれる人が大勢いてくれることは本当に頭が下がる思いです。
 また、組織として活動していなくても、地域に住む私たち大人一人ひとりが子どもの見本として行動することや、家庭の中で自分の子どもとしっかり向き合うということが子どものために大切なことだと再認識できました。
この記事を皆さんに読んでいただいて、みんなで名張の子どもたちを見守り、支えていくきっかけになってくれたら幸いです。

  


 

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0595-63-7402(広報担当)
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