メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ
名張市イメージ

トップページ > 市政情報 > 広報なばり > 広報なばりメールサポーター(「広報なばり」へのご意見) > 「広報なばりメールサポーター」によるアンケート結果 > 平成28年度アンケート結果 > 3-1号についてのアンケート結果

3-1号についてのアンケート結果

更新日:2017年03月21日

今号は、42人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。
ご協力ありがとうございました。

東日本大震災。あの日の記憶を風化させない。被災地への思い

 今年の3月11日で東日本大震災から6年が経ちます。
復興が進む一方、今でも全国に約12万人の避難者がいるなど、以前と日常が変わってしまった人が大勢います。
今号では、東日本大震災を風化させないためにも、震災時から今も復興支援を続けている木平さんから話を伺い、これまでと現在の被災地での活動内容を紹介します。                                                                                                      

  • よく分かった…21人
  • だいたい分かった…16人
  • 少し分かりにくかった…5人
  • よく分からなかった…0人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…37人
  • 興味が持てなかった…5人

ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

東日本大震災。あの日の記憶を風化させない。被災地への思い

  • 東日本大震災はとても衝撃的な震災でした。街があっという間に海にのみこまれていって悲惨な光景でした。
    私も他人事ではないと思い物資を受けとるボランティアに行きましたが、自分の生活にもあまり余裕がなかったのでボランティアはそれっきりになってしまいました。今回の記事を読んでいて長いつながりの中で被災者が必要としてることがやっと見えてきたり、物資以外でも出来ることもたくさんあるんだなと思いました。継続してのボランティアは私には難しいですが、募金など自分に出来ることはしていきたいです。
  • 震災のこと、風化させたり忘れたりするわけがないじゃないですか。「復興特別所得税」が2037年まで存在するのですから。
  • 月日が経つと、記憶も薄れてきます。風化しないための努力をしないといけないと感じます。
  • 東日本大震災から6年、光陰矢のごとしです。災害は、忘れた頃にやってくると言います。年に1度は、当時のことを思い出さないといけないです。
  • 本当に復興支援の難しさを覚えます。阪神淡路大震災の復興と比べると余りの遅さに、住民の皆さまの痛みを覚えます。まだまだ日本人一丸となって支えたいものです。
  • いつまで経っても震災の教訓は忘れたくない。
  • 被災地から遠く離れているため、年月の経過に伴い関心がうすれていたことを反省する機会となりました
  • 災害の時に役立つもの等を載せてもらえると、家族で話しやすいので助かりました。
  • 忖度は出来るがアピール不足の感がある。上流に日本一市街に近いとされるダムがある地域性を考えると個人の行動は評価出来るがそれをテコに他の内容を加味してはと感じる。
  • 現時点での避難者の方の多さにも驚きました。私たちに何が出来るのか。募金を続ける、避難者の方がまだまだたくさんいる事を忘れない
  • 3.11も段々と風化してしまいその日が近づいても以前のようには感じなくなってしまっている。もう一度原点に戻って考えることができた
  • 震災の復興はまだまだ出来ていないと思う。自分は木平さんのように現地に出向くことはできないので、物品の購入など出来るだけ応援するようにしたい。また、備えの重要さも改めて考えさせられた。
  • もう6年たつのかと思いますが、被災者にとっては、苦しい6年だとおもいます。自分の生活でも大変なのに、ずっとボランティアしている方には頭が下がる思いです
  • 東日本大震災から6年が経とうとしていますが、今も行方不明2556人もの人がおられます。風化させてはならない事です。
  • 3.11を忘れない。
  • 実際に支援活動を行っている方の体験談が掲載されていることで、より一層に具体性が増して内容が伝わりやすかったです。水や食料などを備蓄したいとも思いました。
  • ゴミ収集日程表があったので止むを得なかったが、阪神大震災、東日本大震災が身近な問題としてとらえられるような内容を特集してほしい。例えば市内の危険地域などをより周知させるなど必要。
  • まだまだ余震が続く東北…それでも意識は風化していっている気がする。
  • 使い捨てカイロが避難生活時に役立つのは何故?

 編集後記<担当者からヒトコト…>

 木平さんから話を伺い、復興支援住宅などに住む人が引きこもりがちになり人との交流が無いなど、様々な問題を今でも被災地は抱えているということを知りました。
今号をお読みいただいた読者の皆さんが、被災地への思いを抱いていただけたら幸いです。

関連ファイル

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。

Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関する問い合わせ先

秘書広報室
電話番号:0595-63-7252(秘書担当)
0595-63-7402(広報担当)
ファクス番号:0595-61-0815

メールでお問い合わせ

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。