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1-2号についてのアンケート結果

更新日:2017年02月03日

今号は、39人の「広報なばりメールサポーター」からアンケートが寄せられました。
ご協力ありがとうございました。

 

「救急車の適正利用をお願いします」について

救急車の出場件数は増加傾向にあり、平成28年は1年間で3,424件ありました。これは年々増加傾向にあり、その内訳をみると軽症者が約半数を占めているのが現状です。こうしたことから、救急車の適正利用について考えるため特集しました。                                                                                                    

  • よく分かった…22人
  • だいたい分かった…16人
  • 少し分かりにくかった…1人
  • よく分からなかった…0人

興味が持てましたか?

  • 興味が持てた…36人
  • 興味が持てなかった…3人

分かりにくい記事はありましたか?(主なものを抜粋)

    • 救急車の適正利用について
    • 住宅用火災警報器について
    • なばり市議会だより


ご意見・ご感想(主なものを抜粋)

「救急車の適正利用をお願いします」について

  • 最近よく救急車が走っているなと思っていました。私も2、3度救急車のお世話になったことがあります。今回の記事でもあったように本当に必要な時に救急車が出動出来ないのは人の命に関わることなので119にかける時は他の移動手段がないか考えないといけないなと思いました。また日頃から健康に気をつけて救急車を呼ばなくてもいいようにすることも大事だと思いました。救急車が本当に必要な人に使ってもらえるように一人一人が心掛けることが大切ですね。
  • 救急車の不適正な利用が増えていることはとても残念です。病気やケガのときは冷静な判断が難しくなるので、自分も気をつけたいと思いました。
  • 全体にインパクトが無かった
  • 救急車の適正利用は何年も前から言われているのに改善されていないようで残念です。不適切な利用の場合はタクシー代ていどの利用料を取り立ててはいかがでしょうか。
  • よく判断して利用したいと思う。
  • 救急車が本当に必要な重症が、来てもらえないと言うことがないように、一人一人が考えて行動したいものです。
  • 救急車は本当に、いざという時お世話になれ助かります。自分で痛みを抱えて市民病院に時間外に行ったら救急でないとダメと断られ難儀しました。しかし余りに軽々しく使用すらことが本来必要とする方の妨げになるので皆で考えたいものです。仕方ないですが輪番で市外に行かなければならないのが難です。
  • 記事の通りです。節度ある利用を切に望みます。只、最近あることで救急車の要請をした折来てはくれたのですが、親族が着くまでその場で相当待たされました。対応として適切であったのか疑問が残った。
  • 体の具合が悪くなると不安にかられ、また、家族で車の手配ができない時、救急車を呼びたくなる状況は解ります。ただ、一刻も早く、搬送されないといけない人に救急車が間に合わないことがあってはいけない、ということを皆が意識することが大切だと思います。いつも、意識することによって、必要のないのに簡単に救急車を呼ばないようになればいいと思います。
  • 救急車の適正利用については、常に深刻に考えています。呼びかけはいろいろな方法で高い頻度で行っていただきたいと思います。
  • 寒くなったことも関係ありそうですが、朝から晩まで救急車のサイレンを聞きます。今回の記事で半数以上が軽症患者ならば、意識改革も必要ですが、行政も方針変更を考えるべきかと。有料化はすぐには無理でも診察後に費用請求するなど、何かしらの方法を考えるべきかと思いました。
  • 救急車に利用について実例なども挙げてもらえるとわかりやすいと感じました。
  • 救急車をタクシー代わりに使う人もいるらしく、さほど急ぎでないのに簡単に救急車を呼ぶ人がいるなんてビックリです。救急車の本当に必要な人に出動してもらうため、各人の常識が必要ですね。
  • 高齢の一人暮らしが増えて 自分の症状を不安に思い救急車に頼ってしまうのだろうか。タクシー代わりに利用する人がいるとマスメディアでとりあげていたが 名張では関係ないと思っているのだが・・・
  • 救急車は出動しすぎと思う。
  • とても大切な事だと思いました。
  • 救急出場件数が増えても職員を簡単に増やす訳にはいきません。救急車を呼ぶレベルは、人によって違います。いっその事、一律料金の有料にするべきです。
  • 全国的に問題になっている事だが、名張でも同じ状況なんだと初めて知った。ただ、高齢化が進みしょうがない事案もあるのだと思う。
  • 救急車の適正利用は、医療現場にとっても本当に大事だと感じてきました。痛みや苦しさなどの症状がどの程度だと救急車を呼ぶと良いか判断に迷う方も多い様です。さらに詳しく具体例なども併せて掲載して頂けましたら嬉しいです。
  • 救急車は倉庫にいるのが仕事ではないなずです。フル活動してください。1台だけは火災に備え3台仕事中なら、1台当り1日3回の出動です。24時間で3回なら8時間に1回だけです。救急車の番をするために、救急隊員がいるのではない自覚をお願いします。
  • 救急車の適正利用は大切なことです。しかし、要請した約半数は軽傷者とは驚きです。大変な時代になりました。

その他

  •  なばり市議会だよりを読み、自分の選んだ議員さんの活躍にもっと関心を持っていきたいと思いました。
  • 微々たるものかもしれないが、手数料の値上げには反対です。

 編集後記<担当者からヒトコト…>

 取材する中で、救急が出場する件数の過去10年の推移を調べ、10年前と比べると約1.3倍、1,000件近く増加していました。救急車の台数は限らています。本当に救急車が必要な人に届くようにみなさんのご協力をお願いします。

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0595-63-7402(広報担当)
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