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市政のテーマを「改革達成、名張躍進」とし、市長が推進する「達成から躍進へ 5つの宣言」

更新日:2016年03月18日

1 安心・安全のまちづくり

◇安心できる医療体制の整備
 
 ○地域医療体制の整備
伊賀地域の公立2病院の機能再編と連携の強化により、安心できる二次救急医療体制を早急に構築します。
 
 ○在宅医療体制の充実
病診連携の強化と保健・医療・介護・福祉のネットワークを形成し、平成23年度から在宅医療推進事業をスタートさせるなど在宅医療の充実と包括的なケア体制を整備します。 
 
 ○市立病院小児医療センターの開設
市立病院における療育、小児救急の機能強化を進め、2年以内に市立病院に「小児医療センター」を開設します(療育センターを併設)。

◇高齢者・障害者福祉の推進
 
 ○老人福祉施設の整備
小規模多機能施設、認知症グループホーム、特別養護老人ホーム、介護付有料老人ホームの整備を進め、3年以内に入所・居住系のベッドを400床以上増床します。
 
 ○障害者福祉の充実
障害者人材センターへ1年以内にジョブトレーナーを配置し、機能を充実するとともに、農業分野への障害者の就労を促進するなど、障害者の就労を積極的に支援します。
精神障害者の皆さんが地域の中で安心して暮らせるよう精神障害者グループホームを2年以内に整備します。

◇地域福祉の推進
 
 ○要援護者支援体制の整備
身近な地域で相互に支え合う日常生活支援ネットワークづくりなど、地域住民と連携して災害時の相互支援体制を2年以内に整備します。
 
 ○地域支援体制の整備
地域づくり組織と連携してさまざまな生活課題を解決するため地域で取り組む有償ボランティア活動など共助の仕組みづくりを進め、安心な暮らしと心豊かな地域を創造します。

◇安心できる暮らしの創造
 
 ○消防・救急体制の強化
消防・救急・救助体制の充実と消防組織の効率化を図るため、3年以内に広域化に取り組むとともに、医療体制との連携強化を図ります。
 
 ○危機管理体制の充実
住民の連帯意識に基づく地域が主体となった自主防災組織や消防団の拡充を図るため、3年以内に自主防災リーダーを延べ3,500人養成します。あわせて、地域防災訓練などの活動を支援するとともに、関係機関や地域組織などと連携した防火・防犯・防災の危機管理体制を確立します。

2 元気・活力あるまちづくり

◇雇用の創出
 
 ○福祉施策の推進で雇用の創出
小規模多機能施設や特別養護老人ホームなどの充実を図ることにより、2年以内に300人以上の雇用を創出します。
 
 ○企業誘致による雇用創出
企業誘致や新たな産業の創出により、3年以内に500人以上の雇用を創出します。(ノーベル製菓(株)、藤森工業(株)、ヤマト運輸(株)コールセンターの拡張、ナフコ(株))

◇住民主体のまちづくり
 
 ○地域づくりへの支援
地域特性を生かしたまちづくりを推進するための地域ビジョンの策定を支援するとともに、引き続きビジョン具現化のためのシステムを3年以内に構築します。
 
 ○コミュニティビジネスの推進
地域づくり組織を中心とした自発的・自主的な活動を支援するため積極的な都市内分権に取り組むとともに、身近な生活課題を解決するコミュニティビジネスを促進します。

◇名張ブランドづくりの推進

 ○地産地消・自産自消の推進
安全で新鮮、良質な地元農産物を取り入れた学校給食、広く提供するファーマーズマーケットの設置を進めるなど、地産地消のシステムを構築します。また、多様な担い手を育成し、自産自消を推進します。
 
 ○名張ブランドの確立と発信
伊賀米、伊賀肉、ぶどうなど優良農産物を活用し、積極的な商品化を促進するなど、名張ブランドとなる地場産品の確立に取り組みます。また、観光、物産とのネットワーク化を図り、広域連携による情報発信に取り組みます。

◇産業と教育の連携

皇學館大学撤退に伴う跡地に高等教育機関の誘致を進め、地域企業との共同研究に取り組むなど産業と教育の連携を図ります。

3 未来につなぐまちづくり

◇少人数教育の推進

基礎的・基本的な学習能力を高めるため、2年以内に教育サポーターを30人以上の全学級に配置し、少人数教育を推進するなど学びの環境の充実を図ります。

◇教育環境の充実
 
 ○特別支援教育
障害児が安心して学べる環境を創造するため、療育センターを2年以内に整備します。
 
 ○小中学校の耐震化の推進
小中学校各施設の耐震診断結果に基づき、必要とされる全施設の耐震化に向け、4年以内の着実な取組を進めます。
 
 ○総合教育センターの推進
社会全体で教育の向上を図るため、2年以内に総合教育センター構想の具体化に取り組みます。

◇子育て・こども支援の充実
 
 〇待機児童ゼロの実現
年間を通じて保育所の待機児童ゼロを平成22年度に実現します。
 
 〇幼保一元化の推進
幼児教育と保育の充実などより良好な子育て環境を整えるため認定こども園の整備により、2年以内に幼保一元化を推進します。
 
 ○幼児教育・保育の充実
さまざまなニーズに適切に対応できる保育環境を整備、特色ある保育を効率的に進めます。
安心して産み、育てることのできる保育環境の充実に向け、病児・病後児保育を3年以内に実施するとともに、ファミリーサポートセンター事業の充実、夜間等の緊急サポート事業の充実に取り組みます。

4 環境共生の魅力あるまちづくり

◇資源循環型社会の構築
 
 ○廃棄物の減量・資源化の推進
市民、事業者と協力してごみの排出抑制、減量化を推進するとともに、平成23年度に草木類や生ごみなどの堆肥化等に取り組み、農園芸への活用を図ります。
 
 ○バイオマスタウン構想の推進
間伐材や木くず、家畜の糞尿などの有機性廃棄物等の有効利用を図るバイオマスタウン構想の実現に向けて、1年以内に推進体制を整備し、積極的に支援します。

◇魅力ある市街地の形成

文化の薫りを生かした賑わいある都市空間、商業・業務機能が集積した利便性や魅力ある市街地づくりなど、引き続き地域資源を最大限活用した生活者を起点としたまちづくりに取り組みます。

◇コミュニティ交通の充実

地域の実情に応じたコミュニティ交通に対し、引き続き効率的かつ安定的な運営について支援するとともに、地域づくり組織と連携し、交通不便地の解消に取り組みます。

◇下水道事業の計画的な推進

公共下水道事業や集落排水事業を計画的に推進し、汚水衛生処理率を3年以内に95%以上にします。また、各住宅地で管理運営している大型合併浄化槽やコミュニティプラントについて、一元化により適正な維持管理が行えるよう市への移管を計画的に進めます。

5 躍進のシステムづくり

◇財政健全化の実現

市立病院の経営改革や土地開発公社の健全化、区画整理事業の清算により多額の財源不足が生じるなど厳しい財政状況の最後の山場が予測されることから、財政健全化計画および第3次市政一新プログラムの着実な推進により、平成25年度には財政非常事態から脱却し、未来に向けて飛躍できる財政基盤を確立します。

◇市民主権の推進

住民主体の地域づくりを一層促進するため、地域ビジョンの策定を支援するとともに、引き続き計画の着実な実現を図るためのシステムを3年以内に構築します。また、同時に地域づくり組織の円滑な運営体制を確立するため、積極的に都市内分権を推し進めます。
地域づくり活動や市民公益活動の促進を図るため、積極的な情報共有・発信ができるよう市民情報交流センターの機能を充実・強化します。

◇情報共有の推進

情報公開を推進し、政策形成過程から市民の意見を取り入れられるようパブリックコメント制度やタウンミーティング等の運用を充実するなど説明責任を果たします。
また、市民目線での施策展開を図れるよう考査委員会による「外部評価」過程を平成22年度から公開するとともに、地域に密着した施策においては、互いの役割と責任に基づく取組を推進するため、一層の情報の共有化に取り組みます。

◇質の高いサービスの向上

ワンストップサービスの向上と効率化を図るため、総合窓口センター機能の充実に取り組みます。
住民票や印鑑証明等の自動交付サービスの利用を促進するため、市役所西玄関、名張駅東口に加え、桔梗が丘駅に自動交付機を平成22年度に設置するとともに、住民基本台帳カード(住基カード)のさらなる機能充実に取り組みます。

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0595-63-7402(広報担当)
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